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機能形態学入門 改訂新版
《10003899》


販売価格: ¥ 10,340円(税込)


小動物臨床のための機能形態学への入門書として、必携の一冊


生体の構造や形態および機能を総合的に把握するための「機能形態学」。実際の臨床現場では、難解であるが故、敬遠されがちな分野ですが、正常な生体の形態・構造とその機能が理解されてこそ、より適切な診断や治療あるいは看護を行うことが可能となるはずです。

大幅な図表の修正はもちろん、初版で不明確だった部分に訂正を加えています。さらに、「炎症とオータコイド」の章を新たに加え、炎症の発現機構とその過程について詳細に解説しています。

オススメです!
・小動物臨床に携わる獣医師の方に!
・獣医師を目指している学生の方に!
・動物看護師の方や動物看護師を目指している方に!
・その他、小動物に関する仕事に携わるすべての方に!

このたびは本書をご購入いただきまして誠にありがとうございます。以下の通り、本書に誤りがございましたので,ここに訂正させていただきますとともに深くお詫び申し上げます。

①40頁 図3-6筋肉のエネルギー 図中
正ADP+リン酸 ⇔ ATP
誤ATP+リン酸 ⇔ ATP

②175頁 左段1行目
正:「肝門脈系」
誤:「肛門脈系」


第1章 生体を構成する要素
第2章 骨格系
第3章 筋肉系
第4章 神経系
第5章 感覚器
第6章 内分泌系
第7章 栄養と代謝
第8章 消化器系
第9章 循環器系
第10章 血液・リンパ系
第11章 呼吸器系
第12章 泌尿器系
第13章 生殖機能系
第14章 炎症とオータコイド
第15章 体温の調節
第16章 Clinical point of view
(注)本書の内容は、特にことわりがなければイヌについて述べてあります。


著者:浅野妃美・浅野隆司
出版:エデュワードプレス
サイズ:A4判 上製本 285ページ
発行年月日:2015年02月15日
ISBN:4-89995-869-7