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SA Medicine BOOKS 犬と猫の治療ガイド2012
《10003549》


販売価格: ¥ 41,800円(税込)


小動物診療の新しい座右の書

●総勢約140名の獣医師が実践している治療法を紹介。
●日常よく診療する320の疾患を、896ページにわたって掲載。

【本書の特長】
■パッと開いてすぐわかる誌面構成
■新たに27疾患を追加し、全320疾患を掲載
■巻末には「薬品一覧表」を付録
■調べたい情報がすぐに見つかる索引類
■成分名表記は最新の日本薬局方に準拠

■本書において、記事中の記述に誤りがありました。
詳細はこちらからご確認お願い申し上げます。


第1章 救急管理/監修:大草潔
・心肺停止/藤井洋子
・心原性肺水腫(急性肺水腫)/小山秀一
・猫喘息/藤田道郎
・犬の急性膵炎/中島亘
・急性腎不全/三品美夏
・猫の閉塞性下部尿路疾患/三品美夏
・糖尿病性ケトアシドーシス/松木直章
・低血糖(インスリノーマ)/松木直章
・アジソン病(副腎皮質機能低下症)/松木直章
・低カルシウム血症(上皮小体機能低下症)/松木直章
・難産/堀達也
・子宮蓄膿症/堀達也
・頭蓋内圧亢進/長谷川大輔
・発作重積/長谷川大輔
・腹腔内出血/根津欣典
・免疫介在性溶血性貧血/辻本元
・播種性血管内凝固/辻本元
・ショック/岡野昇三
・アナフィラキシー/岡野昇三
・敗血症/岡野昇三
・熱中症/高地毅
・熱傷/火傷/高地毅

第2章 循環器疾患/監修:小山秀一
・急性左心不全 第1章「救急管理」『心原性肺水腫』に記載
・僧帽弁閉鎖不全症/藤井洋子
・三尖弁閉鎖不全症/藤井洋子
・感染性心内膜炎/藤井洋子
・慢性犬糸状虫症/日高勇一
・大静脈症候群/日高勇一
・犬の拡張型心筋症/髙島一昭
・犬の不整脈原性右室心筋症/柴﨑哲
・猫の拡張型心筋症/髙島一昭
・猫の肥大型心筋症/髙島一昭
・猫の大動脈血栓塞栓症/髙島一昭
・猫の拘束型心筋症/髙島一昭
・猫の分類不能心筋症/柴﨑哲
・猫の不整脈原性右室心筋症/髙島一昭
・大動脈狭窄症/小笠原静香/小山秀一
・肺動脈狭窄症/田中綾
・短絡性心疾患/田中綾
・三尖弁異形成(エプスタイン奇形)/柴﨑美佳
・ファロー四徴症/柴﨑哲
・アイゼンメンゲル症候群/柴﨑哲
・心タンポナーデ/柴﨑美佳
・体性高血圧症/粕谷新音/上地正実
・肺高血圧症/粕谷新音/上地正実
・洞徐脈/福島隆治
・洞頻脈・上室頻拍/福島隆治
・房室ブロック/福島隆治
・房室解離/福島隆治
・上室期外収縮/福島隆治
・心室期外収縮/喜綿和美/廣瀬昶
・心室頻拍/松本真実/廣瀬昶
・心室細動 第1章「救急管理」『心肺停止』に記載
・洞不全症候群/福島隆治
・心房細動/福島隆治
・WPW 症候群/滝川静江/廣瀬昶

第3章 呼吸器・胸腔疾患/監修:小山秀一
・猫の上部気道感染症/遠藤泰之
・鼻炎/高橋雅
・鼻腔内腫瘍/髙橋朋子
・軟口蓋過長症/米澤覚
・短頭種気道症候群/米澤覚
・喉頭麻痺・虚脱/藤田道郎
・気管虚脱/米澤覚
・犬伝染性気管・気管支炎(ケンネルコフ)/藤田道郎
・気管支拡張症/藤田道郎
・犬の慢性気管支炎/藤田道郎
・猫喘息 第1章「救急管理」に記載
・肺炎(ウイルス性,細菌性,真菌性,誤嚥性)/山谷吉樹
・好酸球性気管支肺疾患/山谷吉樹
・特発性肺線維症/山谷吉樹
・肺の腫瘍/川村裕子
・膿胸/髙島一昭
・乳び胸/髙島一昭
・気胸/髙島一昭
・血胸(中皮腫を除く)/浅野和之
・中皮腫/髙橋朋子
・胸腺腫瘍/髙橋朋子

第4章 口腔疾患/監修:大草潔
・歯周病/藤田桂一
・根尖周囲病巣と歯瘻/渡邊一弘
・口腔鼻腔瘻(口鼻瘻管)/藤田桂一
・猫の歯肉口内炎/網本昭輝

第5章 消化器疾患/監修:兼島孝
・巨大食道/亘敏広
・食道炎/大野耕一
・食道狭窄/大野耕一
・食道内異物/亘敏広
・胃拡張捻転症候群/岡野昇三
・胃炎(急性,慢性)/石岡克己
・胃十二指腸潰瘍/湯木正史
・胃運動障害(胃アトニー)/大野耕一
・胃の腫瘍(胃腺癌,リンパ腫など)/髙橋朋子
・胃内異物/亘敏広
・幽門狭窄/岡野昇三
・急性腸炎/石岡克己
・ウイルス性腸炎/難波信一
・寄生虫性腸炎/佐伯英治
・細菌性腸炎/中島亘
・抗菌薬反応性腸症/中島亘
・腸リンパ管拡張症/中島亘
・炎症性腸疾患/中島亘
・腸の腫瘍/髙橋朋子
・大腸炎(急性,慢性)/湯木正史
・炎症性結直腸ポリープ/大参亜紀/塚本篤士
・巨大結腸症/青木忍
・直腸脱/青木忍
・便秘/青木忍
・食物アレルギー/石田琳瑛

第6章 肝胆道系・膵外分泌疾患/監修:辻本元
・門脈体循環シャント/原発性門脈低形成(肝性脳症の治療を含む)/鳥巣至道
・門脈圧亢進症/坂井学
・急性肝炎/中毒性肝障害/小出和欣
・犬の慢性肝炎/坂井学
・銅関連性慢性肝炎/福島建次郎
・猫の胆管炎/鳥巣至道
・肝リピドーシス/大野耕一
・肝細胞腫瘍/金本英之/大野耕一
・胆管細胞腫瘍/金本英之/大野耕一
・肝臓に認められるその他の腫瘍(肝カルチノイド,血管肉腫,リンパ腫)/福島建次郎
・胆嚢炎/滝口満喜
・胆石症/滝口満喜
・胆嚢粘液嚢腫/西村亮平
・肝外胆管閉塞/福島建次郎
・猫の慢性膵炎/中島亘
・膵外分泌不全/石岡克己

第7章 腎・泌尿器疾患/監修:小山秀一
・慢性腎臓病(CKD)/佐藤れえ子
・糸球体腎症/宮本賢治
・腎性高血圧症/桑原康人
・猫の多発性嚢胞腎/佐藤れえ子
・腎盂腎炎/宮本賢治
・ファンコーニ症候群/桑原康人
・腎臓腫瘍/秋吉秀保/井芹俊恵/大橋文人
・尿石症(腎,尿管,膀胱,尿道)/桑原康人
・高尿酸尿症/星史雄
・急性膀胱炎(単純性下部尿路感染症)/秋吉秀保/大橋文人
・慢性膀胱炎(難治性下部尿路感染症)/秋吉秀保/大橋文人
・猫の下部尿路疾患/高野徳孝
・尿道閉塞/桑原康人
・膀胱腫瘍/秋吉秀保/大橋文人
・尿失禁渡邊 俊文366
・神経原性排尿障害長谷川大輔
・膀胱アトニー/長谷川大輔
・犬の良性前立腺肥大症/河上栄一
・犬の前立腺嚢胞/河上栄一
・犬の細菌性前立腺炎/河上栄一
・犬の前立腺膿瘍/河上栄一
・犬の前立腺腫瘍/河上栄一

第8章 内分泌・代謝性疾患/監修:辻本元
・尿崩症/玉原智史
・下垂体腫瘍/弥吉直子/藤田道郎
・脱毛症X 第14章「皮膚および耳の疾患」に記載
・甲状腺機能亢進症/西飯直仁
・甲状腺機能低下症/松鵜彩
・原発性上皮小体機能亢進症/森昭博/左向敏紀
・クッシング症候群/松木直章
・副腎腫瘍/松木直章
・アジソン病(副腎皮質機能低下症) 第1章「救急管理」に記載
・医原性クッシング症候群/松木直章
・褐色細胞腫/田中綾
・糖尿病/森昭博/左向敏紀
・低血糖(インスリノーマ) 第1章「救急管理」に記載
・アシドーシス/岡野昇三
・アルカローシス/岡野昇三
・ファンコーニ症候群 第7章「腎・泌尿器疾患」に記載
・シスチン尿症/星史雄
・黄色脂肪症(汎脂肪織炎)/星史雄
・高脂血症/水谷尚
・肥満/志水泰武/北川均
・性ホルモン関連性皮膚症 第14章「皮膚および耳の疾患」に記載
・高ナトリウム血症/玉原智史
・高カリウム血症/福島隆治
・高カルシウム血症/玉原智史
・低カルシウム血症(上皮小体機能低下症) 第1章「救急管理」に記載
・くる病/松木直章
・高リン血症/松木直章
・低リン血症/松木直章
・低マグネシウム血症/福島建次郎

第9章 生殖器・乳腺疾患/監修:兼島孝
・卵巣の疾患/堀達也
・卵巣の腫瘍/丸尾幸嗣
・卵巣遺残症候群/堀達也
・犬ブルセラ症/片岡康
・雌の不妊/堀達也
・子宮内膜炎,産後(急性)子宮炎/堀達也
・子宮蓄膿症 第1章「救急管理」に記載
・子宮の腫瘍/丸尾幸嗣
・腟炎/堀達也
・流産/堀達也
・難産 第1章「救急管理」に記載
・偽妊娠/堀達也
・人工流産/堀達也
・精巣炎/河上栄一
・犬の潜在精巣と精巣腫瘍/河上栄一
・持続勃起症/河上栄一
・亀頭包皮炎/河上栄一
・雄犬の不妊症(造精機能障害)/河上栄一
・可移植性性器肉腫 第14 章「皮膚および耳の疾患」に記載
・前立腺肥大症 第7章「腎・泌尿器疾患」に記載
・前立腺嚢胞 第7章「腎・泌尿器疾患」に記載
・前立腺炎 第7章「腎・泌尿器疾患」に記載
・前立腺腫瘍 第7章「腎・泌尿器疾患」に記載
・乳腺の疾患/小嶋佳彦
・犬の乳腺腫瘍/中川貴之
・猫の乳腺腫瘍/中川貴之
・犬の交配適期診断/津曲茂久
・犬の妊娠診断/津曲茂久


第10章 神経および筋肉疾患/監修:兼島 孝
・水頭症/長谷川大輔
・チアミン欠乏症/田村慎司
・ライソゾーム(蓄積)病/大和修
・てんかん/渡辺直之
・前庭疾患/松永悟
・肉芽腫性髄膜脳脊髄炎/松木直章
・壊死性髄膜脳炎/松木直章
・壊死性白質脳炎/松木直章
・椎間板脊椎炎/松永悟
・ステロイド反応性髄膜炎・動脈炎/松木直章
・椎間板ヘルニア/松永悟
・脊髄空洞症/長谷川大輔
・馬尾症候群/松永悟
・変形性脊椎症/松永悟
・顔面神経麻痺/宇塚雄次
・三叉神経麻痺/宇塚雄次
・重症筋無力症/長谷川大輔
・ナルコレプシー/戸野倉雅美
・認知機能不全/内田佳子
・咀嚼筋炎/田村慎司
・特発性多発性筋炎/田村慎司
・乗り物酔い(動揺病)/田村慎司

第11章 眼科疾患/監修:大草潔
・眼球突出/小野啓
・小眼球症/小野啓
・眼球癆/小野啓
・ホルネル症候群/玉原智史
・眼瞼の疾患/福島潮
・結膜炎/小山博美
・第三眼瞼(瞬膜)の疾患/福島潮
・結節性肉芽腫性上強膜炎/小山博美
・角膜炎/都築圭子
・新生子眼炎/余戸拓也
・犬の乾性角結膜炎/齋藤陽彦
・角膜潰瘍/都築圭子
・流涙症/齋藤陽彦
・白内障/余戸拓也
・ぶどう膜炎/滝山直昭
・犬の緑内障/前原誠也
・眼底の疾患/小林義崇
・進行性網膜萎縮/前原誠也
・視神経炎/松木直章
・眼虫症(東洋眼虫症)/長谷川貴史

第12章 関節疾患/監修:兼島孝
・関節リウマチ/望月学
・特発性多発性関節炎/大野耕一
・感染性関節炎/奥村正裕
・股関節形成異常/奥村正裕
・前十字靭帯断裂/原田恭治
・膝蓋骨脱臼/原田恭治
・頭蓋下顎骨症/望月学

第13章 血液疾患/監修:辻本元
・輸血/髙島一昭
・輸血副反応/髙島一昭
・ハインツ小体性溶血性貧血/タマネギ中毒/大和修
・鉄欠乏性貧血/下田哲也
・腎性貧血/下田哲也
・高エストロジェン血症/小出和欣
・ピルビン酸キナーゼ(PK)欠損症/大和修
・ホスホフルクトキナーゼ(PFK)欠損症/大和修
・猫ヘモプラズマ感染症/久末正晴
・犬のバベシア症/松鵜彩
・エーリキア症/猪熊壽
・ヘパトゾーン症/遠藤泰之
・猫免疫不全ウイルス(FIV)感染症/遠藤泰之
・免疫介在性溶血性貧血 第1章「救急疾患」に記載
・免疫介在性血小板減少症/辻本元
・免疫介在性好中球減少症/高橋雅
・赤芽球癆盆子/原誠
・再生不良性貧血盆子/原誠
・真性赤血球増加症/辻本元
・慢性骨髄性白血病/辻本元
・好酸球増加症候群/竹内由則/辻本元
・本態性血小板血症/望月浩之/辻本元
・リンパ腫/小林哲也
・急性リンパ芽球性白血病/井関敦公
・慢性リンパ性白血病/馬場健司
・急性骨髄性白血病/井関敦公
・骨髄異形成症候群/久末正晴
・多発性骨髄腫(形質細胞性骨髄腫)/下田哲也
・髄外性形質細胞腫/下田哲也
・フォンヴィレブランド病/坂井学/亘敏広
・血友病/水野拓也
・殺鼠剤中毒/小出和欣
・播種性血管内凝固 第1章「救急疾患」に記載
・血栓塞栓症/高橋雅

第14章 皮膚および耳の疾患/監修:大草潔
・表在性膿皮症/岩﨑利郎
・深在性膿皮症/岩﨑利郎
・犬のマラセチア皮膚炎/柴田久美子
・皮膚糸状菌症/加納塁
・ニキビダニ症/柴田久美子
・疥癬/村井妙
・ツメダニ症/村井妙
・ノミアレルギー性皮膚炎/村井妙
・犬アトピー性皮膚炎/前田貞俊
・猫アトピー性皮膚炎/門屋美知代
・食物アレルギー/千村直輝/前田貞俊
・肢端舐性皮膚炎/永田雅彦
・天疱瘡群/西藤公司
・エリテマトーデス/西藤公司
・多形紅斑および中毒性表皮壊死症/西藤公司
・肉芽腫性脂腺炎/岩﨑利郎
・犬のぶどう膜皮膚症候群/関口麻衣子
・虚血性皮膚障害/西藤公司
・脱毛症X/柴田久美子
・性ホルモン関連性皮膚症/柴田久美子
・猫の心因性脱毛/関口麻衣子
・好酸球性肉芽腫群/関口麻衣子
・外耳炎・中耳炎/松鵜彩
・肥満細胞腫/盆子原誠
・皮膚型リンパ腫/高橋雅/辻本元
・組織球系腫瘍/呰上大吾
・犬の可移植性性器腫瘍/佐藤敏彦

第15章 感染症/監修:兼島孝
・犬ジステンパーウイルス感染症/小川高
・犬伝染性肝炎(犬アデノウイルス1型感染症)/遠藤泰之
・犬伝染性気管支炎(ケンネルコフ) 第3章「呼吸器・胸腔疾患」に記載
・犬パラインフルエンザウイルス感染症 第3章「呼吸器・胸腔疾患」に記載
・猫カリシウイルス感染症 第3章「呼吸器・胸腔疾患」に記載
・猫伝染性腹膜炎/兼島孝
・猫白血病ウイルス感染症/久末正晴
・猫伝染性鼻気管炎 第3章「呼吸器・胸腔疾患」第11章「眼科疾患」に記載
・パルボウイルス感染症 第5章「消化器疾患」に記載
・Q 熱/兼島孝
・クラミジア症 第11章「眼科疾患」に記載
・猫ひっかき病(バルトネラ症)/兼島孝
・犬サルモネラ症/片岡康
・破傷風/松永悟
・ライム病/猪熊壽
・レプトスピラ症/村田佳輝
・トキソプラズマ症/森田達志
・クリプトコックス症/加納塁
・カンジダ症(カンジダ感染症)/村田佳輝
・ヒストプラズマ症(皮膚,呼吸器,全身)/佐野文子
・犬糸状虫症 第2章「循環器疾患」に記載
・エキノコックス症/神谷正男
・マダニ症/猪熊壽
・ハエウジ症/森田達志
・ワクチン接種プログラム/栗田吾郎

第16章 問題行動/監修:武内ゆかり
・攻撃行動/武内ゆかり/尾形庭子/水越美奈
・分離不安/荒田明香
・恐怖症/荒田明香
・パニック障害/荒田明香
・関心を求める行動/入交眞巳
・常同障害/入交眞巳
・異嗜/入交眞巳
・高齢性認知機能不全 第10章「神経および筋肉疾患」に記載
・不適切な排泄(マーキング・スプレーを含む)/内田佳子
・過剰咆哮/村田香織
・不適切な爪とぎ/村田香織


編集:辻本元,小山秀一,大草潔,兼島孝
出版:エデュワードプレス
サイズ:A4判 上製本 896頁
発行年月日:2012年9月13日
ISBN:978-4-89995-692-1