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動物看護
特集
毎月1テーマに関して深く学べるように「総論」「各論」で展開していきます。
毎号30ページ前後の充実したボリュームで臨床現場で必要とされる知識と技術を網羅する内容を提供します。
誌面大幅増!
72ページから96ページへ大幅に誌面ページを増やします。
価格は2,800円(税込)に変更となります。

編集長より挨拶

から「」へ。変わらぬ情熱と情報をお届けします

「as(animal specialist)」は1989年4月に創刊されました。創刊当時は、「AS」の大文字表記で、今とは異なる縦書き・右開きで「アニマルスペシャリストのためのサクセスマガジン」として誕生しました。読者対象も動物看護師だけではなく、トリマーやペットショップ店員など幅広い職業の方へ向けた記事を掲載していました。

その後「as」へと小文字表記になり、副題も「アニマルスペシャリストのためのワーク・マガジン」、「動物看護専門誌」へと変化していきました。
「as」は時代とともに歩みながら、動物看護師として動物たちや飼い主さんと真摯に向き合う読者の皆さんのいちばんの応援団であり続けたいと願ってきました。

その想いはこれからも変わらずに、創刊35周年となった今春、新たに誕生した国家資格「愛玩動物看護師」とともに、小誌も動物看護専門月刊誌「動物看護」へと生まれ変わります。

これからも多くの皆さんが「愛玩動物看護師」を目指していけるように、そして愛玩動物看護師となった皆さんがチーム動物医療の“要”として存分に「動物看護」の専門力を発揮し、国家資格者として社会で活躍することができるように、充実した情報を熱いうちに届けていく所存です。
これからも国内唯一の動物看護専門誌として、読者の皆さんとともに「愛玩動物看護師」を一緒に盛り上げていきたいと思います。お気軽に編集部までお声をお寄せください!

「動物看護」編集長 高橋真規子

創刊にあたって

( 五十音順で掲載しております )

  • 日本獣医生命科学大学 獣医保健看護学科 教授
    一般社団法人日本動物看護学会 理事長
    石岡克己 先生

    愛玩動物看護師の誕生は、日本で動物医療に従事する新しい専門家が誕生したという意味で、動物医療の歴史の大きな転換点となるでしょう。その瞬間に立ち合われた読者の皆さん、ぜひ何かを成し遂げ、次の新しい時代へとつないでください。さらなる充実した誌面となるよう新雑誌にも期待しています。

  • ヤマザキ動物看護専門職短期大学 准教授
    ヤマザキ動物専門学校 校長
    井上留美 先生

    「AS」の創刊当時に勤務先の動物病院で取材を受け、動物看護の専門誌の誕生に感動したことを懐かしく思い出します。国家資格者の誕生に際し、愛玩動物看護師の「自立と自律」の過程に、これからも寄り添い続けてくれる新刊「動物看護」であることに期待をしております。

  • 日本動物医療センターグループ 最高経営責任者
    公益社団法人東京都獣医師会 会長
    上野弘道 先生

    「動物看護」創刊、おめでとうございます。愛玩動物看護師の国家資格化で、社会からの期待は大きくなりました。より精度の高い情報により、動物の健康と絆をサポートする月刊誌として発展することを期待しています。

  • 千葉科学大学/大学院教授
    大相模動物クリニック
    東京農工大学非常勤講師
    小沼守 先生

    月刊「動物看護」の創刊によるさらなる発展に期待しています!
    動物看護師向けの雑誌月刊「as」がこの度、愛玩動物看護師の国家資格化を機に、月刊「動物看護」への新創刊を迎えたことは、愛玩動物看護師の秘めたポテンシャルと同様、紙面のおおいなる飛躍に期待しかありません。これまでも、これからもずっと応援しています。

  • 日本獣医生命科学大学 獣医保健看護学科 講師
    小野沢栄里 先生

    私たちのバイブルであるasが「動物看護」として新たに生まれ変わることを大変楽しみにしております。変化球なしの直球なネーミングが素敵です。益々愛玩動物看護師達の支えになると確信しております。今後も愛読させていただきます。

  • みずほ台動物病院 愛玩動物看護師長
    小嶋哲也 様

    月刊「動物看護」創刊おめでとうございます。
    動物病院業務の疑問を解決するために、いつも「as」を参考にしています。これからも動物看護をより深く考えるための必携の書として、学びが深まる動物看護専門誌となりますよう期待しております。

  • (公社)日本獣医師会 動物福祉愛護職域担当理事
    (公社)大阪府獣医師会 会長
    帝京科学大学生命環境学部アニマルサイエンス学科動物福祉看護コース 教授
    佐伯潤 先生

    最初の全国統一認定試験の実施から、国家資格化の動きに長く携わってきた私にとって、愛玩動物看護師の誕生はとても感慨深い出来事です。動物看護の情報誌として長い歴史のある「AS(as)」が、「動物看護」として新たな出発をすることは、新たな資格の発展に大きく貢献するものと期待しています。

  • 日本獣医生命科学大学 獣医保健看護学科 名誉教授
    一般社団法人 日本ペット栄養学会 会長
    左向敏紀 先生

    動物看護師業界の発展に尽くしてきた「as」が、愛玩動物看護師の国家資格とともに、「動物看護」にリニューアル!おめでとうございます。
    リニューアル後の雑誌は、活気に満ち、ページをめくるたびに、ワクワクと興奮が広がり、新たな知識とアイデアが生まれる雑誌となることを期待しています。

  • 国立大学法人 帯広畜産大学
    獣医学研究部門 臨床獣医学分野 伴侶動物獣医療学系 准教授
    (兼 動物医療センター) 
    佐野忠士 先生

    月刊『動物看護』の発刊を心よりお祝い申し上げます。日々進む動物医療において動物看護師の存在の必要不可欠さを痛感する日々です。動物看護師の皆さんの支えである本誌がますます発展し、日本の動物看護業界の発展、そして社会の豊かさにつながると信じています! ずっと応援しています!!

  • 学校法人 シモゾノ学園 理事長
    一般社団法人 全国動物教育協会 会長
    下薗惠子 先生

    「動物看護」創刊おめでとうございます。
    as誌は動物看護に関する充実した情報を発信し続け、国家資格化に繋がる動物看護分野のレベル向上に貢献されてきました。今後は愛玩動物看護師方が研鑽していくことに「動物看護」誌として益々活かされていくことと思い期待が膨らみます。

  • 国試研 代表
    鈴木勝 先生

    祝「動物看護」創刊!
    教育とは知識を教えるのではなく、学ぶ楽しみを教えるものであると考えます。それはすべての出版物にもいえることでしょう。学ぶのが楽しいと思える愛玩動物看護師をたくさん増やす「動物看護」を期待します!

  • 練馬動物医療センターホンド動物病院
    天川優子 様

    この度は、月刊「動物看護」の新創刊おめでとうございます!
    日々の業務に取り組むなかで、勉強する時間をつくるのは簡単なことではなく、そのような日常のなかでもasを読むことで勉強できる環境はとても有難いものでした。
    愛玩動物看護師が国家資格になり、私たち愛玩動物看護師はさらにレベルアップしなくてはなりません。新しい月刊「動物看護」を手に取り、勉強できる日を楽しみにしています!

  • 公益財団法人 日本小動物医療センター
    検査科主任 愛玩動物看護師
    中村知尋 様

    この度は新創刊おめでとうございます! 私にとってasはかけがえのない存在であり、 頼れる大先輩! as先輩からいつも沢山のことを教えていただいてもらっています。
    これからの『新時代』、共にこの業界を盛り上げていきましょう‼

  • くみ動物病院 愛玩動物看護師
    新谷政人 様

    新創刊おめでとうございます!
    臨床の世界に飛び込み今年で18年目となった今。私にとって共に歩み続けてきたのが「as」でした。臨床人生を共に過ごしてきたasが動物看護へ変わり、また一緒に歩めることを楽しみにしております。

  • ぬのかわ犬猫病院 愛玩動物看護師長
    三橋有紗 様

    「動物看護」新創刊おめでとうございます!
    学生時代から約17年間、asがあったから“井の中の蛙”にならずにいられたと思います。 国試化を経てさらに飛躍していく日本中の「愛玩動物看護師」をつなぐ唯一無二の専門誌として、これからも毎月楽しみに愛読させていただきます!

  • あさか台どうぶつ医療センター
    南 てるみ 様

    この度は誌名リニューアル、おめでとうございます!
    この仕事に就いた頃からasの存在は私の支えでした。
    愛玩動物看護師は国家資格となりましたが、その資格がしっかり社会に浸透し確立するようまだまだ努力しなければなりません。
    『動物看護』がこれからも私たちの教本となることを楽しみに、引き続き愛読させていただきます。

  • 日本獣医生命科学大学 獣医保健看護学科 講師
    宮田拓馬 先生

    asはわかりやすかったこともあり、自分が獣医学生のころからよく読んでいた雑誌でした。愛玩動物看護師の方々だけでなく、獣医師に対しても動物看護を理解してもらえる雑誌だと思います。これからさらに飛躍していく業界をリードしていく新雑誌にも期待しています。

  • あさか台どうぶつ医療センター 院長
    公益社団法人 日本動物病院協会 会長
    宗像俊太郎 先生

    この度の新創刊に心からお祝い申し上げます。愛玩動物看護師と資格取得を目指して勉強されている方々に、これからも大切な情報源や新たな視点・気づきを提供してくれることでしょう。
    愛玩動物看護師の成長と共に、月刊 「動物看護」が輝き続けることを願っております。

  • 倉敷芸術科学大学 生命科学部
    動物生命科学科 動物看護学研究室 准教授
    村尾信義 先生

    asは男性動物看護師がいなかった当時の私に勇気をくれた専門誌でした!
    海外の動物病院勤務を終えた2001年に「自分の経験が誰かの役に立てれば」と当時のas編集部へ自ら電話したことをきっかけに、現編集長の高橋真規子氏と出会いました。私の“保定人生”がasの特集や連載からスタートしたように、これからも本誌が誰かの明日につながることを願っています。

  • 一般社団法人 日本動物看護職協会会長
    横田淳子 様

    月刊「動物看護」発刊おめでとうございます!
    愛玩動物看護師が誕生し、動物看護業界も新たな時代に入ります。
    これまで「as」として35年の歴史と親しまれてきた実績を新たな雑誌「動物看護」に引き継ぐとともに国内唯一の動物看護専門月刊誌としてさらなるパワーアップに期待しています。

特集

  • 毎月1テーマ、30ページ前後のボリューム!充実した臨床現場で必要とされる知識と技術を提供します。
  • 執筆者へのインタビューで、特集への想いをさらに深堀します

創刊号では…

皮膚科マスターへの第一歩!押さえておきたい皮膚科学的検査(仮)

「総論」で皮膚科診療における皮膚科学的検査の位置づけを、
「各論」で愛玩動物看護師が知っておくべき皮膚科学的検査の方法や所見をイラストや画像にて紹介し、臨床現場ですぐに役立つ内容をお届けします!

<執筆者> 総論・各論:伊從慶太先生(株式会社VDT、株式会社FINAL ANSWER)

今後の特集予定

  • 8月号 消化器 便の異常と消化器看護
    9月号 シニアケア 認知機能不全症候群と具体的な対応
    10月号 内分泌 内分泌疾患のコントロール
    11月号 腫瘍 抗がん薬と担癌動物の看護
  • 12月号 救急 中毒への対応
    1月号 キャリア関係 キャリアプランの立て方
    2月号 デンタルケア 歯周病とデンタルケア
    3月号 救急 最新! RECOVERガイドラインをご紹介!

連載

結果から状態を読み解く検査クイズ
検査結果の画像から考えられる解釈をクイズ形式で出題し、テーマごとに重要となるポイントを解説していきます。全問正解目指してLet'sトライ!
治療と看護のボーダーライン
1疾患に対する「獣医師の動き」と「愛玩動物看護師の動き」を比較で紹介。その時に必要となる看護を根拠とともに解説します。
診療補助テクニック 極み
愛玩動物看護師の業務独占に含まれる診療の補助業務に関連する手技をコマ撮り画像で解説します。
シチュエーションで覚える 動物愛護・適正飼養
臨床現場で遭遇しやすいシチュエーションとその状況に対する正しい対応の仕方をQ&A形式で学んでいきましょう!
シン・看護ケアの工夫
日々の看護ケアに役立つ工夫を紹介するとともに、飼い主さんからのよくある質問に対する答え方について解説します。
ここからはじめる 手術学
器械出しや外回りとしてかかわるはじめての手術は緊張しますよね? 疾患ごとの手術の流れの紹介を軸に、豊富なイラストと写真で解説していきます。
投薬管理に役立つ 薬の知識
飼い主さんへ投薬指導を行う際に適切な受け答えができるように、愛玩動物看護師として知っておきたい薬の知識を解説します。

定期購読者 無料! 新創刊記念セミナー 好評配信中

「皮膚科診療におけるチーム動物医療」

年間を通じて遭遇率が高く、多様な症状を呈する「皮膚疾患」は、動物医療関係者〔獣医師・愛玩動物看護師(以下、動物看護師)および動物看護に携わるスタッフなど〕と飼い主さんが一丸となって治療にあたることが、よい経過をたどるためにとても重要となります。 そこで本セミナーでは、皮膚科診療の全体像をもとに皮膚科診療における動物看護師の具体的な役割と、皮膚科チームで取り組むべき具体的な動きの流れについて解説いたします。
このセミナーを通して、皆さんがチーム動物医療の一員としての知識とスキルを身につけ、質の高い診療を動物とご家族へ提供できるようになりましょう。

講師からのメッセージ

「皮膚科診療におけるチーム獣医療」というテーマで、愛玩動物看護師の皆さんを対象としたセミナーを開催いたします。皮膚科診療における愛玩動物看護師の役割を総論と各論に分けて詳しく解説し、問診から治療までの各フェーズで獣医師と動物看護師がどのように連携すべきかを学びます。また、チーム獣医療のメリットを理解し、診療現場で実践するための具体的な方法も紹介します。このセミナーを通して、皆さんがチーム獣医療の一員としての知識とスキルを身につけ、質の高い診療を動物とご家族へ提供できるようになります。
ぜひ、この機会にご参加ください。

伊從慶太先生

株式会社VDT
株式会社FINAL ANSWER
獣医師・獣医学博士(皮膚病学)
アジア獣医皮膚科専門医
アジア獣医皮膚科学会会長
日本獣医皮膚科学会理事

定期購読者様は7月号に同梱のクーポンをご使用ください。
クーポンに記載の案内に沿って、お申し込みください。
お問い合わせが多いため、9月号、10月号に改めて無料クーポンを同梱いたします。
7月以降に定期購読を申し込まれた方もご利用ください。

・ 配信日時:
2023年8月10日(木)配信
・ アーカイブ配信:
2023年11月10日まで
・ 形式:
オンデマンド配信
・ 対象:
動物病院スタッフ全般(愛玩動物看護師、獣医師、動物看護に携わるスタッフ)
・ 受講料:
①「動物看護」定期購読者の方は無料
② 「動物看護」定期購読者以外の方 は3,000円(税込)
・ プログラム:
① 皮膚科診療における愛玩動物看護師の役割とは?
② 総論
「皮膚科診療の全体像を見てみよう!」
③ 各論
「各フェーズにおけるチーム獣医療の動きを考える」

私たちが作っています!

  • 高橋 真規子
    編集長
    愛玩動物看護師

    8年ぶりに小誌編集長に戻りました。この節目に編集長を務める幸運に恵まれ、愛玩動物看護師2名&獣医師1名の最強編集部でつくる誌面に今からワクワクしています。ぜひご期待ください!

  • 酒井 麻有
    愛玩動物看護師

    皆さま、こんにちは! 引き続き小誌を担当することになりました。これからますます発展していく動物看護業界を「情報」という面から支えていけるよう、精一杯尽力してまいります。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

  • 浜崎 杏奈
    獣医師

    こんにちは! 動物看護師が国家資格化し、より専門的な知識が求められている今、皆さまのお役に立てる内容をお届けできるよう精一杯がんばります。どうぞよろしくお願いいたします!