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執筆者からの熱いメッセージを公開!

ご執筆いただいている先生方からのメッセージを公開!

日ごろから雑誌の監修や執筆でお世話になっている先生方に、動画やテキストで“SURGEONへの想い”を語っていただきました!
SURGEONに携わる先生方の意思や情熱がこもったメッセージを皆様にお届けします!

SURGEON 編集委員

村中志朗 先生

広尾動物病院 院長

SURGEON 編集委員

泉澤康晴 先生

北海道動物運動器病院 院長

SURGEON 執筆者

林 慶 先生

コーネル大学教授
東京大学客員教授

SURGEON 執筆者

岩井聡美 先生

北里大学 准教授
獣医学科 小動物第2外科学研究室

SURGEON 執筆者

市川美佳 先生

日本動物高度医療センター
診療本部 外科担当部長

誌面連動講義連載がスタート!
今後の特集予定もご紹介!

『連動動画で診る わかる整形・神経跛行診断』

本連載は、2021年7月号、9月号、11月号に連載が掲載されます。

  • 執筆:本阿彌宗紀先生(東京大学)
  • 監修:泉澤康晴先生(北海道動物運動器病院)

四肢の跛行で来院する症例は多く、きちんと診断するのは難しいものです。
林慶先生・本阿彌宗紀先生著の『犬の跛行診断―整形外科疾患に対する系統的検査STEPS』(2016年)でも系統的な整形外科疾患による跛行の検査が解説されています
しかし、そこに掲載されていない跛行を呈した症例の動画を中心に、神経疾患が原因の跛行との鑑別も含めて、整形・神経系の両方向から四肢の跛行を診断するためのポイントを講義していただく短期連載です。

●誌面では跛行診断について診るポイントや触診のポイント、鑑別疾患などを解説します。
●動画では跛行を中心に次に触診すべき部位と方法などを解説します。

<掲載予定内容>
1.前肢の跛行を診る・診断するポイント 
2.後肢の跛行を診る・診断するポイント 
3.考えられる鑑別疾患 
4.触診のポイント
今後の特集予定
2021年7月
前十字靭帯断裂
~なぜ外科的治療が必要なのか?~
(前編)
監修:泉澤康晴 先生
●病態生理
●関節鏡(検査,半月の観察と処理)
●一般診断(視診、触診)
●手術方法の変遷(関節内法,関節外法,骨切法)
●画像診断(X線検査、超音波検査、MRI検査)
2021年9月
前十字靭帯断裂
~なぜ外科的治療が必要なのか?~
(後編)
監修:泉澤康晴 先生
●脛骨高平部水平化骨切術(TPLO)
●膝蓋骨脱臼併発症例に対する外科的治療
●前十字靭帯断裂に対する周術期および遠隔期管理
●各種手術に見られる術後合併症と対策
2021年11月
骨盤腔内へのアプローチ法
監修:伊東輝夫 先生
●骨盤腔内の解剖
●骨盤腔へのアプローチが必要となる疾患
●腹側アプローチ法
●経肛門アプローチ法

SURGEON BOOKS新刊
発売!

『見てわかる小動物の外科手技』シリーズのⅡとⅢを発刊!!

2018年9月に発刊した大好評の書籍、『見てわかる小動物の外科手技Ⅰマイナーサージェリー』に続く、『見てわかる小動物の外科手技』シリーズのⅡとⅢを発刊します!!

  • 2021年4月21日発刊!

    『SURGEON BOOKS
    見てわかる小動物の外科手技 Ⅱ 消化管』

    手順が見える! 手術がわかる!
    消化管手術で知っておくべき手技と知識を完全網羅!

    監修: 多川政弘、浅野和之、泉澤康晴、兼島 孝、
    村中志朗、望月 学
    A4/上製/約208頁/オールカラー
    定価:19,800円(10%税込)
  • 2021年11月発刊予定!

    『見てわかる小動物の外科手技Ⅲ消化器2 内分泌(仮)』

    詳しい書籍情報はこちらのページで公開していきます!
    乞うご期待!!

定期購読者限定!
特別付録をプレゼント!

  • 2021年3月号発刊時点で定期購読をお申し込みされている方
  • 2021年5月末日までに定期購読をお申し込みされた方

特別付録の内容はこちら!

動画でわかる基本外科手術7選
講師:浅野和之先生(日本大学)

●基本的な手技を動画を軸として解説!実際の手技を細部までリアルに確認できます。

●動画はQRコードから直接アクセス!手術前や空き時間などに、手軽に動画を視聴できます。
確認したい動画がいつでも閲覧可能!手術法の習得に役立ちます。

●便利な下敷き式で、いつでもどこでも、動画の閲覧可能!手術法の習得に役立ちます。

<掲載予定内容>
1.胃切開 
2.膀胱切開 
3.腸管切開 
4.腸管切除 
5.犬の卵巣子宮摘出術 
6.犬の精巣摘出術 
7.皮膚小腫瘤切除 

終了いたしました。