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VETERINARY ONCOLOGY No.23(2019年7月号)腫瘍別プロトコル解説集 2 抗がん薬を使いこなす!
《00141907》


販売価格: ¥ 7,150円(税込)


小動物腫瘍科専門誌

がん治療と向きあう先生方に最大のエールを!!
・より一次診療で役立つ
“一次診療でできることは、まだまだ増やせる!”もう一歩踏み込んだ役立つ情報を!
・より実践的で現場主義
できること、やるべきことを明確にし、「がん治療」に関わる全ての獣医師に価値のある情報の提供を!
VETERINARY ONCOLOGYは現場で使える価値のある情報をご提供するべく、パワーアップ!


本誌の一部をご試読いただけます。
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■目次
【特集】
腫瘍別プロトコル解説集 2 抗がん薬を使いこなす!

●監修にあたって/細谷謙次
●総論
・WHO 基準とRECIST ガイドライン/大参亜紀,辻本 元
・有害事象共通用語基準 ~ Common Terminology Criteria for Adverse Eff ect(CTCAE)/細谷謙次
・薬剤耐性機序 -overview- /佐々木 悠
●No.17(2018年1月号)未掲載のプロトコル
・肥満細胞腫(犬)/竹内恭介
・多発性骨髄腫/諏訪晃久,下田哲也
・インスリノーマ/竹内恭介
●海外で使用されているプロトコル
・リンパ腫(犬)/松山 新
・急性骨髄性白血病(犬)/松山 新
・肥満細胞腫(犬)/松山 新
・固形癌(犬)/松山 新
●エキゾチック・アニマルのプロトコル
・リンパ腫(フェレット)/三輪恭嗣
●薬の解説
・抗腫瘍抗菌薬:ドキソルビシン,ミトキサントロン,アクチノマイシンD,エピルビシン/富安博隆
・ビンカアルカロイド:ビンクリスチン,ビンブラスチン,ビノレルビン/竹内恭介
・アルキル化剤:シクロホスファミド,クロラムブシル,メルファラン/諏訪晃久,下田哲也
・アルキル化剤:カルボプラチン,シスプラチン,ダカルバジン,パクリタキセル,ドセタキセル/吉川竜太郎,森 崇
・ロムスチン,ニムスチン,シトシンアラビノシド,L- アスパラギナーゼ/高橋 雅
・分子標的薬:トセラニブ,イマチニブ/原田 慶

【連載】
●忘れられないあの症例 第3回
95日間腎瘻を維持した猫/市川美佳
●Case study 鑑別診断徹底トレーニング! 第2回
CASE 5/高木 哲
CASE 6,7/金井詠一
CASE 8,9/近藤広孝
●抗がん薬治療の実際~薬用量の決定と有害事象への対応 第10回
猫の乳腺腫瘍/古澤 悠
猫の乳腺腫瘍/岡野久美子
監修:瀬戸口明日香,細谷謙次

【学会レポート】
2019 年春季合同学会:第98回日本獣医麻酔外科学会,第110回日本獣医循環器学会,第65回日本獣医画像診断学会,第17回日本獣医内視鏡外科研究会 学会レポート


出版:エデュワードプレス
サイズ:A4判 160頁
発行年月日:2019年7月25日