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SA Medicine '19/10月号(No.123)こうすればよかった 見逃し・後悔症例カンファレンス Vol.5
《00041910》


販売価格: ¥ 4,505円(税込)


小動物内科専門誌 隔月刊「SA Medicine」

SA Medicineは2019年2月号から2本立ての新特集が始まりました!

<新特集その1:こうすればよかった 見逃し・後悔症例カンファレンス>
「あの症例、今思えばもっと出来たことあったよな…」「なぜあの時にこの事に気付けなかったのだろう…」臨床家は日々、このような悔いを糧に明日の最善の獣医療を目指しているのかもしれません。
しかし、まだ体験したことのない“よくある後悔”を予め知ることができれば!?診療上見逃してしまいがちなポイントを予め知ることができれば!?そしてスペシャリストのアドバイスがあったなら!?―すべての臨床家の夢を実現する待望の新特集その1「こうすればよかった 見逃し・後悔症例カンファレンス」が始動します!

<新特集その2:最新 輸液療法>
執筆 : 石塚友人先生(北海道大学)
コラム執筆: 折戸謙介先生(麻布大学)
輸液は今まさに変遷の時代!
古典的なサードスペースの概念が否定されたり、慣習化された安易な投与はかえって生体に害を及ぼす等、今までの輸液にまつわる通念は大きく刷新され続けています。
「なんとなくの輸液」は通用しない時代、そして「テーラーメイドでの輸液管理」ができる時代に、臨床家は何を考え、何を行うべきなのか?新特集その2として、SA Medicineでは輸液療法に真正面から取り組みます!


本誌の一部をご試読いただけます。
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WEB MOVIE
10月号関連の動画がご覧いただけます。



※10月号に掲載されているID/パスワードを入力しご覧下さい。
※配信期限は2020年9月末日とさせていただきます。


■本書において、記事中の記述に誤りがありました。
詳細はこちらからご確認お願い申し上げます。

■本書の参考文献を掲載しております。
参考文献①はこちらからご確認お願い申し上げます。
参考文献②はこちらからご確認お願い申し上げます。
参考文献③はこちらからご確認お願い申し上げます。
参考文献④はこちらからご確認お願い申し上げます。
参考文献⑤はこちらからご確認お願い申し上げます。
参考文献⑥はこちらからご確認お願い申し上げます。


【特集1】
こうすればよかった 見逃し・後悔症例カンファレンス Vol.5
Case17 呼吸がおかしく,体が硬直したみたいになる
Case18 1年くらい前からお腹を舐めている
Case19 元気・食欲がなくなり陰部から膿のようなものが出ている
Case20 最近よく咳をするんです…

【特集2】
最新 輸液療法~症状から正しい輸液の概念を見直す~
Vol.5 胃拡張捻転症候群の輸液管理
監修:石塚友人
執筆:上田悠/折戸謙介

【連載】
■犬・猫の呼吸器を診る⑯/城下幸仁
■臨床獣医師のための内科文献情報③小島健太郎/濱本裕仁/石塚友人
■食わず嫌いにさせない 獣医分野の文献を読み解くための「統計用語」解説③/小沼守
■症例で学ぶ 検査値の落とし穴②/玉本隆司/丸山治彦/石岡克己
■その猫の品種答えられますか? 今さら聞けない猫の特徴&好発性疾患/服部幸
■画像診断Teaching File㉘/夏堀雅宏/柿崎竹彦/坂大智洋
■臨床ノート ~診断に苦慮した病態~③/神西晃平
■NEWS


出版:エデュワードプレス
サイズ:A4判 96頁 隔月刊(偶数月発行)
発行年月日:2019年10月1日