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認定動物看護師教育コアカリキュラム2019 準拠 臨床動物看護学3
《10004082》


販売価格: ¥ 3,850円(税込)


動物臨床看護学総論/動物臨床看護学各論


■本書において、記事中の記述に誤りがありました。
詳細はこちらからご確認お願い申し上げます。


【目次】

改訂新版 序文
「動物臨床看護学総論・動物臨床看護学各論」発刊にあたって
第1版 序文
監修者/執筆者一覧

<動物臨床看護学総論>
第1章 動物臨床看護学を学ぶ上で必要な基礎知識
1.チーム獣医療における動物看護師の役割
2.臨床における動物のQOL 維持の重要性
3.動物看護管理
演習問題

第2章 動物看護過程
1.動物看護過程とは
2.アセスメント ~情報収集・解釈・判断~
3.動物看護診断 ~動物看護上の問題点を抽出~
4.動物看護計画 ~目標と具体策の立案~
5.動物看護実践
6.動物看護評価
演習問題

第3章 経過に基づく動物看護
3‐1 健康期(ライフステージ別)の動物看護
1.新生子管理
2.幼齢期管理
3.成熟期管理
4.高齢期管理
3‐2 急性期の動物看護
1.急性期とは
2.経過別の動物看護の特性
3‐3 回復期の動物看護
1.回復期とは
2.リハビリテーション
3‐4 慢性期の動物看護
1.慢性期とは
2.慢性期の通院と在宅での動物看護
3‐5 終末期の動物看護(ターミナルケア)
1.終末期(ターミナル期)とは
2.ターミナルケアと看取り
演習問題

<動物臨床看護学各論>
第1章 呼吸器疾患の動物看護
1.呼吸器疾患とは
2.呼吸器疾患の発生部位
3.呼吸器疾患における病理学的変化
4.診察と検査
5.呼吸器疾患に対する治療
6.代表的な呼吸器疾患
7.呼吸機能障害に対する動物看護
演習問題

第2章 循環器疾患の動物看護
1.循環器疾患とは
2.循環器疾患における病理学的変化
3.診察と検査
4.循環器疾患に対する治療
5.代表的な循環器疾患
6.循環機能障害に対する動物看護
演習問題

第3章 消化器疾患の動物看護
1.消化器疾患とは
2.消化器疾患による症状
3.診察と診断の流れ
4.消化器疾患に対する治療
5.代表的な消化器疾患
6.消化機能障害に対する動物看護
演習問題

第4章 内分泌疾患の動物看護
1.内分泌疾患とは
2.膵臓における代表的な内分泌疾患
3.甲状腺における代表的な内分泌疾患
4.副腎における代表的な内分泌疾患
5.上皮小体における代表的な内分泌疾患
6.内分泌疾患に対する動物看護
演習問題

第5章 感染症・免疫介在性疾患・皮膚疾患の動物看護
1.感染症・免疫介在性疾患・皮膚疾患とは
2.感染症・免疫介在性疾患・皮膚疾患の概要
3.感染症・免疫介在性疾患・皮膚疾患の病理学的変化
4.感染症・免疫介在性疾患・皮膚疾患の検査と治療
5.代表的な感染症・免疫介在性疾患・皮膚疾患
6.生体防御機能障害に対する動物看護
演習問題

第6章 感覚器疾患の動物看護
1.感覚器疾患とは
2.感覚器の異常の有無をみる
3.各感覚器疾患の動物看護援助の概要
4.代表的な感覚器疾患
5.感覚機能障害に対する動物看護
演習問題

第7章 神経・整形外科疾患の動物看護
1.神経疾患とは
2.神経疾患による症状
3.神経疾患の診察と診断の流れ
4.神経疾患に対する治療
5.整形外科疾患とは
6.整形外科疾患による症状
7.整形外科疾患の診察と診断の流れ
8.整形外科疾患に対する治療
9.代表的な神経疾患
10.代表的な整形外科疾患
11.神経・運動機能障害に対する動物看護
演習問題

第8章 排泄機能障害を伴う疾患の動物看護
1.排泄機能障害を伴う疾患とは
2.排泄機能障害による症状とその病態生理
3.排泄機能障害を伴う疾患の診断
4.排泄機能障害を伴う疾患の治療
5.排尿の異常を引き起こす代表的な症候・疾患
6.排便困難を引き起こす代表的な症候・疾患
7.排尿の異常と排便困難を起こす可能性がある疾患
8.排泄機能障害に対する動物看護
演習問題

第9章 生殖器疾患の動物看護
1.生殖器疾患とは
2.雌における生殖器疾患
3.雄における生殖器疾患
4.生殖器疾患の診察と診断
5.生殖器疾患に対する治療
6.代表的な生殖器疾患
7.繁殖機能障害に対する動物看護
演習問題

第10章 腫瘍疾患の動物看護
1.腫瘍疾患とは
2.がんの診断に関する基礎知識
3.がんの診断のための検査
4.腫瘍疾患に対する治療
5.がん化学療法
6.腫瘍疾患の栄養管理
7.がん性疼痛
8.担がん動物への動物看護
演習問題

第11章 救急疾患の動物看護
1.救急疾患とは
2.救急疾患に関する基礎知識
3.代表的な救急疾患
4.緊急時の動物看護
演習問題

第12章 事例に基づく動物看護過程の展開
1.右後肢断脚手術を実施した犬における術後急性期の動物看護
2.前十字靭帯断裂の手術を実施した犬における術後回復期の動物看護
3.糖尿病に罹患した犬における慢性期の動物看護
演習問題
索 引


編者:一般社団法人 日本動物保健看護系大学協会 カリキュラム委員会 編
出版:エデュワードプレス
サイズ:B5判、並製、466頁
ISBN:978-4-86671-092-1
発行年月日:2020年1月17日