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症例動画で学ぶ超音波診断の進め方 Vol.2 猫の心筋症
《20110278》


販売価格: ¥ 14,300円(税込)


臨床医の感受性を研ぎ澄まし、高める。待望の動画シリーズ登場です!

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「リアルタイムの観察が可能・非侵襲的・検査の場所を問わない」等の有用性から、臨床現場では昨今幅広く浸透した超音波検査。その反面「観察視野が狭い・異変見逃しの可能性がつきまとう」ため、検者の知識と経験も相応に求められます。この“知識と経験”をどう補うか?―これが本シリーズ刊行のミッションです。
症例の超音波動画を示しながら、ありのままの診断過程・診断医の思考のプロセスを紹介・解説する構成にて、「超音波検査による診断の進め方と鑑別のポイント」を視覚的に習得いただけます!

講師 : 鈴木 亮平(日本獣医生命科学大学 獣医内科学研究室)

猫の超音波検査は、犬とはまた違ったコツが存在し、疾患の評価ポイントも異なります。猫の心疾患で最も遭遇頻度の高い心筋症は、無徴候や不定愁訴で来院し、心雑音のない症例も多く、超音波検査が診断と重症度評価の拠り所となります。
本巻は、犬と猫でのアプローチの違いと猫の正常な超音波像の例示に始まり、肥大型心筋症での僧帽弁収縮期前方運動(SAM)や拘束型心筋症における心内膜の高エコー化、心筋症に伴う心膜液貯留、そしてもやもやエコーなど、超音波検査ならではの所見が満載。猫の心筋症と向き合う経験値を一気に高めることができます。


<CONTENTS>
①はじめに
猫の心筋症の病態と超音波診断の概要
②症例1 心筋肥大
無徴候の非閉塞性肥大型心筋症
③症例2 僧帽弁収縮期前方運動
僧帽弁収縮期前方運動を併発した無徴候の閉塞性肥大型心筋症
④症例3 心膜液貯留
心膜液貯留を呈した閉塞性肥大型心筋症
⑤症例4 左房拡大
左房拡大ともやもやエコーを呈した閉塞性肥大型心筋症
⑥症例5 ふらつき
ふらつきと不整脈を呈した拘束型心筋症
⑦症例6 胸水
胸水と肺高血圧症を呈した拘束型心筋症
⑧症例7 心腔内血栓
心不全と心腔内血栓を呈した拘束型心筋症
⑨症例8 後躯麻痺
動脈血栓塞栓症による後躯麻痺を呈した拘束型心筋症


出版:エデュワードプレス
サイズ:DVD-Video/62min
発行年月日:2020年2月3日