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新版 写真で学ぶ 犬と猫の心エコー図検査のABC ~基本断面描出からその評価~
《10004168》


販売価格: ¥ 22,000円(税込)


お待たせしました!あの人気書籍が新しくなって登場です!


<気になる内容は?>
本書の詳細はこちらをご覧ください!

進化する心エコー図検査の世界。
画像描出を極めれば、心臓がもっと見える。

●前版の発刊から10年。記述のアップデートにとどまらず、さらに詳しく解説を加え、約200ページ増加し、心臓に特化した最新情報を盛り込んだ充実の1冊です。
●豊富な写真も新しく、さらに見やすくなり、循環器のエキスパートである柴﨑先生の病院(関西動物ハートセンター[大阪])で実際に撮影された画像も掲載しています。
●「どこをどのように見ていけば良いのか」描出が難しい心エコー図の実用的な基礎をマスターできます。
●前版掲載の14疾患に、新しく14疾患を追加し計28疾患を掲載!各疾患ごとに精確な症例写真で、正常像と異常像の対比ができ、診断の基準値や評価のポイントが理解できます。
●これから心エコー図検査を学びたい先生はもちろん、心エコー図検査を行っている先生は確認や疑問の解決にもご活用いただけます。
心エコー図検査の基礎テクニックから疾患、病態の診断まで徹底解説!
豊富な写真で目で見てわかる!



本誌の一部をご試読いただけます。
iPad・iPhoneをご利用の方はクリック後、専用ビューアー[ActiBook]のダウンロードへお進みください。


<CONTENTS>
新版のはじめに
第1版のはじめに

第1部 基礎編 〜心エコー図検査を始めるにあたっての基礎知識〜
1 超音波検査の基礎
2 心エコー図検査の基礎
3 右傍胸骨左室長軸流出路像
4 右傍胸骨左室長軸流入路像
5 右傍胸骨左室短軸像
6 右傍胸骨心基底部短軸像
7 左傍胸骨心尖部四腔断面像
8 左傍胸骨心尖部五腔断面像
9 左傍胸骨心尖部二腔断面像
10 左傍胸骨心基底部短軸像
11 Mモード法の基礎

第2部 保定編
1 心エコー図検査における保定の基礎
2 犬の保定(犬を保定する際の基礎知識)
3 猫の保定(猫を保定する際の基礎知識)

第3部 疾患編 〜心エコー図検査が要となる28の疾患〜
①後天性
1 僧帽弁閉鎖不全症(MMVD)
2 三尖弁閉鎖不全症(TR)
3 大動脈弁閉鎖不全症(AR)
4 肺動脈弁閉鎖不全症(PR)
5 肥大型心筋症(HCM)
6 拡張型心筋症(DCM)
7 拘束型心筋症(RCM)
8 心膜液貯留,心タンポナーデ
9 犬糸状虫症
10 心臓腫瘍
11 心臓内血栓
12 感染性心内膜炎(IE)
13 スポーツ心臓
14 動的左室流出路障害(DLVOTO)

②先天性
15 動脈管開存症(PDA)
16 心室中隔欠損症(VSD)
17 心房中隔欠損症(ASD)
18 心内膜床欠損症(ECD)
19 肺動脈狭窄症(PS)
20 大動脈狭窄症(AS)
21 ファロー四徴症(TOF)
22 右室二腔症(DCRV)
23 僧帽弁異形成(MVD)
24 僧帽弁狭窄症(MS)
25 三尖弁異形成(TVD)
26 三尖弁狭窄症(TS)
27 左前大静脈遺残(PLCVC)
28 心膜横隔膜ヘルニア(PPDH)

第4部 病態編 〜病態からすすめていく心エコー図検査〜
1 左心室拡大が認められた場合
2 左心室肥大が認められた場合
3 右心室拡大が認められた場合
4 右心室肥大が認められた場合
5 左心房拡大が認められた場合
6 右心房拡大が認められた場合
7 見えてはいけないものが見えた場合

第5部 機器編 〜病院にある超音波検査装置を使いこなす〜
1 日立を使いこなす
2 GE を使いこなす
3 キヤノンを使いこなす
4 イザオテを使いこなす
5 フクダ電子を使いこなす

おわりに 〜心エコー図検査を診断・治療に生かすために〜
索引


著:柴﨑 哲、柴﨑美佳
出版:エデュワードプレス
サイズ:A4判/並製 486頁
発刊日:2020年5月1日
ISBN:978-4-8667-114-0