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VETERINARY BOARD 2020 APRIL No.12 これだけは押さえておきたい 抗がん薬治療による有害事象への対応(後編)
《00172004》


販売価格: ¥ 4,400円(税込)


臨床の選択肢を広げるケーススタディ・マガジン

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【特集】
これだけは押さえておきたい
抗がん薬治療による有害事象への対応(後編)
監修: 富安博隆(東京大学)

●総論
抗がん薬治療による有害事象
(消化器毒性・無菌性出血性膀胱炎・抗がん薬血管外漏出・過敏反応)
富安博隆( 東京大学)

【症例報告】
①消化器毒性 ~大細胞性胃腸管型リンパ腫から考える対処法~/横山 望(北海道大学)
②シクロホスファミドの投与後に無菌性出血性膀胱炎を起こした症例/瀬戸口明日香(JASMINEどうぶつ循環器病センター)
③ドキソルビシンの血管外漏出を認めた症例/谷川慶一(酪農学園大学)
TOPIC エピルビシンの血管外漏出後にデクスラゾキサンを投与した犬の一例/大参亜紀(東京大学)
④L-アスパラギナーゼにより過敏反応、急性膵炎が発生した一例/竹内恭介(北海道大学)、細谷謙次(北海道大学)

【文献レポート】
富安博隆(東京大学)
金井詠一(麻布大学)
横山 望(北海道大学)

【連載】
診療力が試される症例
Vet Board QUIZ
●腫瘍④
細谷謙次(北海道大学)
●内分泌・代謝③
西飯直仁(岐阜大学)
●神経・筋疾患②
執筆:湯 祥彦(日本獣医生命科学大学)
監修:長谷川大輔(日本獣医生命科学大学)
●エキゾチックアニマル③
執筆:高見義紀(バーツ動物病院)
監修:田向健一(田園調布動物病院)

【文献情報】
●腫瘍④
細谷謙次(北海道大学)
●内分泌・代謝③
西飯直仁(岐阜大学)
●神経・筋疾患②-AB
執筆:湯 祥彦(日本獣医生命科学大学)
監修:長谷川大輔(日本獣医生命科学大学)
●エキゾチックアニマル③
田向健一(田園調布動物病院)

【VETERINARY BOARDセミナー紹介】
今こそ、脱ステロイド!
~新しい皮膚科の武器を使いこなせ~
最終回 ステロイド剤を選択すべき場面と皮膚疾患
伊從慶太(Vet Derm Tokyo)


出版:エデュワードプレス
サイズ:A4判 96頁
発行年月日:2020年4月15日