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VETERINARY ONCOLOGY No.26(2020年4月号)分子標的薬2020 いま知っておくべき獣医療における分子標的療法の現在と未来
《00142004》


販売価格: ¥ 7,150円(税込)


小動物腫瘍科専門誌

がん治療と向きあう先生方に最大のエールを!!
・より一次診療で役立つ
“一次診療でできることは、まだまだ増やせる!”もう一歩踏み込んだ役立つ情報を!
・より実践的で現場主義
できること、やるべきことを明確にし、「がん治療」に関わる全ての獣医師に価値のある情報の提供を!
VETERINARY ONCOLOGYは現場で使える価値のある情報をご提供するべく、パワーアップ!


本誌の一部をご試読いただけます。
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■目次
【特集】
分子標的薬2020
いま知っておくべき獣医療における分子標的療法の現在と未来

●監修に当たって/細谷謙次
●総論
獣医学における分子標的療法のこれまで/高橋 雅
人医学の立場から がん治療における分子標的薬の歴史/久保田 馨
人医学の立場から 分子標的薬の現状と課題/中道真仁,久保田 馨

●各論(腫瘍の性質・一般的な治療法・分子標的薬の役割)
犬の肥満細胞腫に対する分子標的療法/細谷謙次
犬の消化管間質腫瘍(GIST)に対する分子標的療法/入江充洋
犬の神経内分泌腫瘍に対する分子標的療法/原田 慶
犬の鼻腔内腺癌に対する分子標的療法/出口辰弥
犬と猫の扁平上皮癌に対する分子標的療法/細谷謙次
犬の肛門嚢腺癌に対する分子標的療法/瀬戸口明日香

●有害事象とその管理
分子標的薬の有害事象とその管理/山﨑裕毅

●将来の展望
犬の移行上皮癌対する分子標的療法/前田真吾
免疫チェックポイント阻害薬を用いた腫瘍免疫療法 /前川直也,今内 覚,岡川朋弘,村田史郎,大橋和彦
エピジェネティック治療/山崎淳平

【連載】
●抗がん薬治療の実際~薬用量の決定と有害事象への対応 第14回
猫の卵巣腫瘍(平滑筋肉腫)/田川道人
犬の卵巣腫瘍/市川美佳
犬の卵巣乳頭状腺癌/中道 潤
監修:瀬戸口明日香,細谷謙次

●Case study 鑑別診断徹底トレーニング! 第5回
CASE20/高木 哲
CASE21/金井詠一
CASE22/近藤広孝
CASE23/根尾櫻子

【学会レポート】
『第16回 日本獣医内科学アカデミー学術大会』参加レポート/松﨑 奏

次号予告


出版:エデュワードプレス
サイズ:A4判 132頁
発行年月日:2020年4月24日