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VETERINARY ONCOLOGY No.33(2022年1月号)犬と猫の乳腺腫瘍 乳がんで苦しむ犬・猫をゼロにする
《00142201》


販売価格: ¥ 7,150円(税込)


小動物腫瘍科専門誌

がん治療と向きあう先生方に最大のエールを!!
・より一次診療で役立つ
“一次診療でできることは、まだまだ増やせる!”もう一歩踏み込んだ役立つ情報を!
・より実践的で現場主義
できること、やるべきことを明確にし、「がん治療」に関わる全ての獣医師に価値のある情報の提供を!
VETERINARY ONCOLOGYは現場で使える価値のある情報をご提供するべく、パワーアップ!


本誌の一部をご試読いただけます。


■目次
【特集】
犬と猫の乳腺腫瘍
乳がんで苦しむ犬・猫をゼロにする
●監修にあたって/瀬戸口明日香

【Part I:犬の乳腺腫瘍】
●概要/古澤 悠
●新しい病理組織分類と細胞診/坪井誠也
●外科切除/市川美佳
●内科療法/米地若菜
●予後/永浦香里

【Part II:猫の乳腺腫瘍】
●概要/古澤 悠
●診断/岸本拓也,坪井誠也
●外科切除/市川美佳
●内科療法/米地若菜
●予後/永浦香里

【Part III:犬と猫の乳腺腫瘍】
●画像診断/小野 晋
●炎症性乳がん/金 尚昊

【Part IV】
●犬と猫の乳腺腫瘍に関するQ&A
/VETERINARY ONCOLOGY 編集アドバイザー・編集委員

【連載】
●Case study 鑑別診断徹底トレーニング! 第12回
CASE 51/高木 哲
CASE 52/根尾櫻子
CASE 53/金井詠一
CASE 54/近藤広孝

●ニッポンの研究 第1回
犬の変異SHP2における分子生物学的特徴と犬組織球性肉腫細胞の担癌マウスモデルを用いたSHP2阻害薬SHP099の抗腫瘍効果の検討/谷 浩由輝

●こちらエキゾチックペットの腫瘍科 第1回
ヨツユビハリネズミ(Atelerix albiventris)に認められた口腔内扁平上皮癌の1例/後藤和男

●腫瘍の治療~私はこうしている
犬の原発性上皮小体機能亢進症/細谷謙次
猫の原発性上皮小体機能亢進症/細谷謙次

●次号予告


出版:エデュワードプレス
サイズ:A4判 128頁
発行年月日:2022年1月25日