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【SOLD OUT】VETERINARY BOARD 2022 MARCH No.35 犬の肺高血圧症
《00172203》


販売価格: ¥ 4,400円(税込)


臨床の選択肢を広げるケーススタディ・マガジン

<今の臨床を変える3つのポイントはこれ!>
1.さまざまな症例から+αの診療選択肢を学ぶ
2.臨床現場で活用できる最新情報をフォローアップ
3.各科目を専門のコーディネーターが監修!



本誌の一部をご試読いただけます。


【特集】
犬の肺高血圧症
監修: 髙野裕史(どうぶつの総合病院 専門医療&救急センター)

●総論
①肺高血圧の病態・臨床分類・臨床徴候
髙野裕史(どうぶつの総合病院 専門医療&救急センター)
②肺高血圧症の評価・診断
侭田和也(どうぶつの総合病院 専門医療&救急センター)

●症例報告
①僧帽弁閉鎖不全症に肺高血圧症を合併した犬の一例
水野壮司(東京大学、Ve.C. Japan動物病院グループ 循環器科)
②先天性心疾患と肺高血圧を併発した犬の六例
―肺高血圧の重症度評価や治療介入における注意点など―
信貴智子、田口大介(グリーン動物病院)
③肺血栓塞栓症による肺高血圧症(グループ 4)の犬の一例
森田智也(岩手大学農学部附属動物病院)
④臨床分類が難しい肺高血圧の犬の二例
―特発性と分類しがちな肺高血圧症―
髙野裕史、坂下 主、浅川 翠(どうぶつの総合病院 専門医療&救急センター)
⑤シルデナフィル以外での血管拡張薬の追加により、病態の改善が認められた犬の二例
吉田智彦(VCA JAPAN)

【文献レポート】
吉池卓也(ドルフィンアニマルホスピタル東浦和院、どうぶつの総合病院 専門医療&救急センター 循環器科)、
髙野裕史(どうぶつの総合病院 専門医療&救急センター)

【連載】
診療力が試される症例
Vet Board QUIZ
●神経・筋疾患④
執筆:大竹大賀(小滝橋動物病院 新目白通り第2高度医療センター)
監修:長谷川大輔(日本獣医生命科学大学)

文献情報
●神経・筋疾患④
執筆:水野郷志(日本獣医生命科学大学)
監修:長谷川大輔(日本獣医生命科学大学)


出版:エデュワードプレス
サイズ:A4判 94頁
発行年月日:2022年3月15日