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獣医整形外科臨床思考型セミナーシリーズ 特別編 犬の跛行診断(大阪開催!)
《58000344》


販売価格: ¥ 7,700円(税込)


触診と単純X線検査の間を埋める【運動器超音波検査】のポテンシャル!

犬の整形外科疾患とは、「運動器」つまり骨、関節、筋、腱、靭帯、神経の異常です。
多くの獣医師は臨床症状や触診・単純X線検査の所見を総合して診断するのが一般的です。
しかし、ここで重要なのが触診で得られる情報は主に「感触」や「動物の反応」であり、単純X線検査で得られるのは主に「骨」の情報のみであるということです。つまり、骨以外のほとんどの運動器の情報は触診という主観的な評価に委ねられているのです。
その点、超音波検査は、無麻酔・無侵襲でほとんど全ての運動器を画像として客観的に評価することができます。そして、最大のメリットは運動器がどのように動いているかをリアルタイムで詳細に観察できることです。
本講演では、触診と単純X線検査で行う後肢跛行診断について解説し、そこに運動器超音波検査が加わるとどのような情報が得られるのか、身近な疾患を挙げながらご紹介します。
講師:本阿彌 宗紀(ほんなみ むねき)


こんな方におすすめ!
・運動器の超音波検査という新たな検査法について知りたいとお考えの方
・運動器疾患の診断精度を高めたい方


<日時>
 2018年2月12日(月・祝) 11:00~17:00(受付開始10:30)
<会場>
エコーペットビジネス総合学院(兵庫県尼崎市長洲西通1丁目3-23)
※JR「尼崎駅」より徒歩1分 ※JR「大阪駅」より電車(JR神戸線)で5分
<定員>
先着80名
<受講料>
7,000円(税抜)
<申込締切>
2018年2月5日(月)
※定員に達し次第、受付終了とさせていただきます。