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SURGEON BOOKS ポイント解説 犬と猫の救急治療のABC
《10003530》


販売価格: ¥ 15,400円(税込)


いざというときに役立つ、備えておきたいこの1冊!


SURGEON誌上で2003年1月~2010年5月にかけて連載した好評企画が著者による加筆修正・新章を追加して書籍化!

あらゆる部位のあらゆる疾患が含まれ、重症度もいろいろでどこが悪いかわからないものが少なくない救急患者。原因が不明なまま治療を始めなければならない救急疾患は適切な救急処置によって劇的な改善が認められる場合が多い。本書では動物の救命率を上げる心肺蘇生法から中毒・熱中症・消化管内異物など日常の診療で遭遇する救急疾患の治療に必要な知識や基本的な手技、さらには応用までをコンパクトにまとめました。

◯内科治療では一目でわかる薬用量の表を多数掲載。
◯診断・治療に必要な外科手技は詳細なイラストと写真で解説。
◯書籍化に当たり「脾臓の救急疾患」と「産科の救急疾患」の2章を追加。
◯章ごとの最終頁にまとめられたポイントで、要点が一目で分かる。
◯使用薬剤について最新の情報を加筆修正ずみ。

■本書において、記事中の記述に誤りがありました。
詳細はこちらをご確認お願い申し上げます。


■目次

【序論】
第1章 救急治療を始める前に
第2章 心肺蘇生を開始する前に

【総論】
第3章 基礎的救命処置(1) 気道確保・呼吸
第4章 基礎的救命処置(2) 閉胸心臓マッサージ
第5章 基礎的救命処置(3) 開胸心臓マッサージ
第6章 高度救命処置(1) 薬剤投与経路
第7章 高度救命処置(2) 救急治療に使用される薬剤
第8章 高度救命処置(3) モニターおよび除細動
第9章 長期間救命処置 脳機能の改善のために

【各論1】
第10章 急性中毒
第11章 ショック
第12章 外傷
第13章 熱傷
第14章 熱中症

【各論2】
第15章 心タンポナーデ
第16章 血栓塞栓症
第17章 呼吸困難
第18章 胃拡張捻転症候群
第19章 消化管内異物
第20章 排尿困難
第21章 低血糖性発作
第22章 眼科救急疾患
第23章 脾臓の救急疾患
第24章 産科の救急疾患

【付録】
心肺蘇生のフローチャート
心肺蘇生時に使用される薬剤
不全収縮・徐脈・無脈性電気活動に対する薬物治療
心室細動・無脈性心室性頻拍に対する薬物治療
蘇生後の脳指向型治療
抗痙攣薬
催吐薬および投与量
急性中毒の原因物質と解毒薬・拮抗薬
輸液および輸血療法
心機能および循環動態の維持
敗血症性ショックに対する抗生剤
呼吸困難の治療に用いられる薬剤

索引


著:岡野昇三(北里大学獣医学部小動物第2外科・教授)
サイズ:A4判 並製本 182頁
発行年月日:2012年3月30日
ISBN:978-4-89995-630-3