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SMALL ANIMAL DERMATOLOGY 33号(2015/5月号) Clinical Consensus 第9回 自己免疫性・免疫介在性皮膚疾患Vol.1
《00071505》


販売価格: ¥ 6,285円(税込)


臨床獣医師のための小動物皮膚科専門誌 隔月刊「SMALL ANIMAL DERMATOLOGY」

●皮膚や組織内で起こっている細胞動態や反応を美麗な3Dイラストで再現!
成書や従来の獣医療専門誌では理解しづらかった「皮膚や組織内で起こっている細胞動態や反応」、「さまざまな病態整理」、「薬物の作用機序」等を、一目で直感的に理解できる3Dイラストにて解説します。

●「CBM」による獣医皮膚科のニュースタンダードを確立
ヒト医療で取り入れられているconsensus-based medicine(CBM)。その先進的な手法を取り入れるべく、小動物皮膚科の第一人者の先生方を編集委員としてお招きしました。「次代のスタンダード」となる情報を提供していきます。

本誌の一部をご試読いただけます。こちらをご覧ください。
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以降立読み、およびエデュワードプレスライブラリーでのご利用が可能になります。


目次
【Clinical Consensus】
右脳で理解する皮膚科診療【見えざる病態を診る】
第9回 自己免疫性・免疫介在性皮膚疾患Vol.1
●総説 / 関口麻衣子
●犬と猫の天疱瘡 / 藪添敦史
●全身性エリテマトーデス / 水野拓也
●皮膚のエリテマトーデス / 村山信雄
●症例報告 犬の落葉状天疱瘡の1例① / 池順子
●症例報告 犬の落葉状天疱瘡の1例② / 池順子
●症例報告 猫の天疱瘡 / 佐藤理文
●症例報告 エリテマトーデスが疑われた犬の1例 / 神田聡子
●インフォームド・コンセントQ&A / 柴田久美子
【Serialization】
●COLUMN皮膚科学UP To DATE 第1回
明らかになりつつある皮膚常在細菌叢(皮膚マイクロバイオーム)
小林哲郎
●皮膚科の処方ノート 第1回
皮膚細菌感染症への対応① / 大隈尊史
●耳疾患Explorers 第6回
耳に症状を示す免疫介在性疾患②(皮膚血管炎 / 監修:島田健一郎、執筆:平塚彰吾
●皮膚科の薬物有害反応 第2回
総説(後編)
伊從慶太
●エキゾの皮膚病 第5回
間違えやすいエキゾの皮膚性状
進藤祐介,田向健一
【Serialization】
●CASE REPORT
アミノペプチドフォーミュラの給与により耳部の掻痒が緩和された犬の1例
伊從慶太


出版:エデュワードプレス
サイズ:A4判 96頁
発行年月日:2015年5月15日