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SMALL ANIMAL DERMATOLOGY 34号(2015/7月号) Clinical Consensus 第10回 自己免疫性・免疫介在性皮膚疾患Vol.2
《00071507》


販売価格: ¥ 6,285円(税込)


臨床獣医師のための小動物皮膚科専門誌 隔月刊「SMALL ANIMAL DERMATOLOGY」

●皮膚や組織内で起こっている細胞動態や反応を美麗な3Dイラストで再現!
成書や従来の獣医療専門誌では理解しづらかった「皮膚や組織内で起こっている細胞動態や反応」、「さまざまな病態整理」、「薬物の作用機序」等を、一目で直感的に理解できる3Dイラストにて解説します。

●「CBM」による獣医皮膚科のニュースタンダードを確立
ヒト医療で取り入れられているconsensus-based medicine(CBM)。その先進的な手法を取り入れるべく、小動物皮膚科の第一人者の先生方を編集委員としてお招きしました。「次代のスタンダード」となる情報を提供していきます。

本誌の一部をご試読いただけます。こちらをご覧ください。
《iPad・iPhoneをご利用の方へ》
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以降立読み、およびエデュワードプレスライブラリーでのご利用が可能になります。


目次
【Clinical Consensus】
右脳で理解する皮膚科診療【見えざる病態を診る】
第10回 自己免疫性・免疫介在性皮膚疾患Vol.2
●総説 / 関口麻衣子
●多形紅斑 / 伊從慶太
●脂腺炎 / 村山信雄
●無菌性結節性脂肪織炎 / 水野拓也
●症例報告 広汎性の痂皮がみられた多形紅斑の犬の1例 / 山岸建太郎
●症例報告 薬剤の関与が疑われた多形紅斑の犬の1例 / 山岸建太郎
●症例報告 耳介と鼻梁にのみ病変を認めた多形紅斑の犬の1例 / 山岸建太郎
●症例報告 脂腺炎と診断した犬の1例 / 江角真梨子
●症例報告 無菌性結節性脂肪織炎 / 大隅尊史
●インフォームド・コンセントQ&A / 村山信雄
【Serialization】
●皮膚科の処方ノート 第2回
皮膚細菌感染症への対応② / 大隈尊史
●耳疾患Explorers 第7回
耳に症状を示す免疫介在性疾患③(虚血性皮膚症:家族性皮膚筋炎,寒冷凝集素症)
監修:島田健一郎、執筆:平塚彰吾
●エキゾの皮膚病 第6回
ウサギの足底皮膚炎,フェレットのミミダニ症
進藤祐介,田向健一
●COLUMN皮膚科学UP To DATE 第2回
皮膚科学研究 / 小林哲郎

【Topics】
●CASE REPORT
犬の慢性瘙痒性皮膚疾患に対する免疫ミルク給与が及ぼす影響
佐野忠士ほか
●News
アジア獣医皮膚科専門医協会主催セミナー,Team HOPE


出版:インターズー
サイズ:A4判 96頁
発行年月日:2015年7月15日