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無料オンラインセミナー開催

「そろそろ挑戦してみたいけど、経験する機会が少ない」そんな難しい手術の代表例として『開胸術』が挙げられます。 本セミナーは、SURGEON156号「開胸術」に掲載した「理解が進む解剖」「開胸術のアプローチ法」「胸壁の再建術」「胸腔鏡との併用法」「麻酔と疼痛管理」をもとに、高木哲先生、金井詠一先生に動画やディスカッションを交えながら、よりわかりやすく解説していただきます。SURGEON156号とあわせていざというときに対応できるノウハウをたくさん吸収してください。
※本セミナーはSURGEON2022年11月号(No.156)を読んでいるとより理解が深まる内容になります。

プログラム ※プログラムの内容は変更になる場合があります

① 総論
講師:高木 哲先生

高木 哲先生
(麻布大学)

② 手術動画の放映と解説
講師:高木 哲先生、金井詠一先生(ディスカッション形式)
麻布大学で行っている手技解説もしくは症例紹介

金井詠一先生
(麻布大学)

概要

■配信日時
2023年 5月22日(月)配信予定
アーカイブ配信:2023年8月末日まで

■形式
オンデマンド配信

■対象
SURGEON定期購読者無料
①SURGEON 2023年5月号(No.159)発刊時点で定期購読をされている方。
②2023年5/10(水)までに新規でSURGEON定期購読をお申込みの方。

■申込方法
SURGEON 2023年3月号(No.158)の定期配本時にセミナーのお申込み方法を記載した専用チラシを同梱いたします。
ぜひ、お早めに定期購読をお申込みください!

今後の予定

2023年1月号(No.157)
特集:主な整形外科疾患治療法のピットフォール/術後合併症とリカバリー方法(後編)
●骨折-2
1. 創外固定法
2. 外固定法
●関節疾患-2
1. 膝蓋骨脱臼(造溝術、TTT、関節縫縮)
2. 前十字靭帯断裂(TPLO、TTA、関節外法)
監修:泉澤康晴 先生
2023年3月号(No.158)
特集:胃拡張捻転症候群
監修:浅野和之先生(日本大学)
2023年5月号(No.159)
特集:乳び胸
監修:浅野和之先生(日本大学)
新連載 2023年1月号スタート
骨折治療プリンシプル
~器具・材料の選び方と基本使用~
監修:泉澤康晴先生
骨折症例に対して、「どう治療するか」というよりも「どうやって機器を使うか」に着眼し、アプローチ時の器具の選択や特徴的なインプラントの使用方法について詳細に解説していただきます。
編集部のおススメ連載
外科支援CT
監修:高木哲先生(麻布大学)
CT 検査をどのように外科手術に活用しているのか、第一線でメスを振るわれている先生方に、症例を提示しながらご紹介いただきます。
正常CT 画像も動画で解説いただいており、読影力も身に付けることができます。

執筆者からのメッセージを公開中

SURGEONが25周年を迎えた際に、日ごろから雑誌の監修や執筆でお世話になっている先生方に“SURGEONへの想い”を語っていただきました! SURGEONに携わる先生方の意思や情熱がこもったメッセージを公開中です。

編集委員村中志朗 先生

(広尾動物病院 院長)

編集委員泉澤康晴 先生

(北海道動物運動器病院 院長)

執筆者林 慶 先生

(コーネル大学教授、東京大学客員教授)

執筆者岩井聡美 先生

(北里大学 准教授 獣医学科 小動物第2外科学研究室)

執筆者市川美佳 先生

(日本動物高度医療センター 診療本部 外科担当部長)

SURGEON BOOKSのご案内

小動物外科専門誌「SURGEON」で人気を博した手術手技を中心に、新たな手術も追加。豊富な写真とイラストで、知っておくべき手技と情報を網羅しました。手術に必要な情報が一目でわかり、外科手術に関わるすべての人の手引きとなるシリーズです。