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小動物外科疾患のメカニズム―疾患に最適な手術をするために―【第3版】
《10003984》


販売価格: ¥ 22,000円(税込)


見つめているのは小動物外科学の未来すべてはここから進んでいく

<気になる内容は?>
本書の詳細はこちらをご覧ください!

小動物外科診療の新しいバイブル本となる書籍がついに登場!
より効果的な外科治療を行うために熟知しておくべき主要な外科疾患の病態生理学に関する基本情報を提供する1冊です。

<小動物外科に関心を持つすべての獣医師のバイブル本>
◎外科疾患の病態生理学を網羅!
より効果的な外科治療を行うために、小動物外科医が予め熟知しておくべき内容が満載です。この1冊で小動物外科疾患のメカニズムを手に入れることができます。
◎臓器が疾患から受ける影響を詳しく解説!
外科疾患において、その疾患の病態が進行する過程で関連する臓器や臓器系が、疾患からどのような影響を受けるのかを理解できます。
◎獣医師の基礎知識の再確認にも、獣医学生の学習にも役立つ!
本書を読むことで臨床獣医師は、ほとんどの外科疾患の病態・生理を理解できます。
飼い主へのインフォームドや外科適応臓器の生理をよりよく理解することに役立ちます。
また、小動物外科を学ぶ獣医学生の教科書や参考書として最適な内容です。

本誌の一部をご試読いただけます。こちらをご覧ください。


<CONTENTS>
PartⅠ 外科総論
第1 章 全身性炎症反応症候群
第2 章 ショック
第3 章 輸血医学
第4 章 止血機構と播種性血管内凝固
第5 章 外科患者の代謝と栄養
第6 章 経腸栄養法
第7 章 静脈栄養法
第8 章 疼痛の生理学と疼痛治療の原則
第9 章 腫瘍の転移の原則
第10章 臓器移植と拒絶反応
第11章 臓器移植-免疫抑制薬
第12章 抗菌薬の予防的投与

PartⅡ 軟部外科
第13章 会陰ヘルニア
第14章 腹壁ヘルニア
第15章 横隔膜ヘルニア
第16章 腹膜炎

PartⅢ 心臓血管系
第17章 心膜疾患
第18章 周術期の心不整脈
第19章 先天性心疾患の病態生理
第20章 心不全
第21章 血栓塞栓症と凝固能亢進状態

PartⅣ 消化器系
第22章 歯周および歯内疾患
第23章 口蓋欠損
第24章 唾液腺
第25章 嚥下障害
第26章 血管輪奇形
第27章 食道裂孔ヘルニア
第28章 胃拡張-胃捻転症候群の病態生理
第29章 胃粘膜関門:なぜ胃は自身を消化しないのか
第30章 胃の流出路障害
第31章 膵炎
第32章 肝細胞性疾患の病態生理
第33章 肝外胆管閉塞
第34章 門脈体循環の血管異常
第35章 小腸閉塞
第36章 イレウス
第37章 内臓の治癒障害
第38章 短腸症候群
第39章 巨大結腸

PartⅤ 神経系
第40章 脳への損傷
第41章 脳の外科的疾患
第42章 脊髄圧迫
第43章 末梢神経障害
第44章 腕神経叢の外傷および腫瘍性疾患
第45章 犬の環椎軸椎亜脱臼
第46章 椎間板疾患
第47章 椎間板脊椎炎 診断および治療的側面
第48章 尾側頸椎形成不全/関節不整合
第49章 変性性脊髄症
第50章 腰仙椎疾患

PartⅥ 呼吸器系
第51章 短頭種上部気道症候群
第52章 喉頭麻痺
第53章 気管虚脱
第54章 肺葉捻転
第55章 気胸
第56章 膿胸
第57章 胸水
第58章 胸壁と胸骨

PartⅦ 感覚器官
第59章 耳
第60章 猫の耳道ポリープと鼻咽頭ポリープ

PartⅧ 皮膚
第61章 皮膚の創傷治癒
第62章 熱傷
第63章 先天性皮膚疾患

PartⅨ 泌尿器系
第64章 腎不全:外科手術における留意点
第65章 細菌性尿路感染症
第66章 犬と猫の尿路結石症:病態生理学,疫学,管理
第67章 猫の下部尿路疾患
第68章 異所性尿管
第69章 犬の尿道括約筋機能不全
第70章 尿道疾患と閉塞性尿路疾患
第71章 臓器移植-犬猫における臨床腎移植

PartⅩ 生殖器系
第72章 前立腺
第73章 精巣の異常
第74章 陰茎の病態生理
第75章 雌犬における難産
第76章 子宮疾患
第77章 外陰部と腟の外科疾患
第78章 犬と猫の乳腺疾患

PartⅪ 内分泌系
第79章 甲状腺の疾患
第80章 上皮小体の疾患
第81章 膵内分泌の外科的疾患
第82章 副腎

PartⅫ 血液・造血器系
第83章 脾臓
第84章 胸腺

PartXⅢ  整形外科
第85章 骨折の一次治癒過程
第86章 骨折の二次治癒(間接的治癒)
第87章 骨折治癒の促進
第88章 骨移植
第89章 骨の代替物質
第90章 Salter の骨折分類
第91章 癒合不全,癒合遅延,変形癒合
第92章 敗血症性関節炎
第93章 骨髄炎
第94章 犬の肥大性骨異栄養症
第95章 汎骨炎
第96章 頭蓋下顎骨症
第97章 犬の四肢の変形
第98章 さまざまな整形外科疾患
第99章 代謝性,栄養性,内分泌性の骨疾患
第100章 犬の骨軟骨症
第101章 成犬の肩関節疾患
第102章 肘異形成
第103章 レッグ・カルベ・ペルテス病
第104章 股異形成の病因
第105章 犬の前十字靭帯および半月板の損傷
第106章 犬の膝蓋骨脱臼
第107章 脊椎の骨折と脱臼
第108章 四肢骨骨折の生体力学
第109章 成長板障害
第110章 脱臼の生体力学
第111章 腱の損傷と修復
第112章 腱炎と滑液嚢炎
第113章 歩行解析
第114章 整形外科における栄養
第115章 関節軟骨の治癒
第116章 骨関節炎
第117章 免疫介在性多発性関節炎

PartXⅣ  エキゾチック動物
第118章 フェレットの外科疾患
第119章 ウサギの外科疾患

略語一覧


総監訳 : 原 康
【仕様】A4判 並製本 1000頁
原 著: Mechanisms of Disease in
Small Animal Surgery 3rd Edition
編 者: M. J. Bojrab, DVM, MS, PhD, ACVS
発刊日:2018年4月1日
ISBN:978-4-89995-900-7