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【予約受付中!】CLINIC NOTE BOOKS ベーシック診療 犬と猫の消化管
《10004189》


販売価格: ¥ 18,700円(税込)


大好評書籍「ベーシック診療 犬と猫の肝・胆・膵」の姉妹書籍がついに発刊!

<商品の発送について>
本商品は6月30日発刊予定となっております。
商品の発送は発刊後となりますので、予めご了承いただけますようお願い申し上げます。


その症例、 どう考えて、 どう診る?
消化器内科のエキスパートの臨床思考を徹底解説!

代表的な消化器疾患を5つの初期徴候ごとにまとめ、症例のストーリーを追いながら、診療上のポイントを解説!エキスパートがいつ、何を、どのように考えて診療を進めているのかをリアルに理解することができます。
これから消化器疾患を学びたい先生や、消化器疾患の診療に不安がある先生の、疑問を解決して自信を持って診療を進められる指針となる1冊です。

【「EDUWARD eBOOK」本書デジタルも同時発刊予定です! 】
スマホ、PC、タブレットで知りたい情報を必要な時に!
「EDUWARD eBOOK」もぜひご利用ください!


<CONTENTS>
第1章 一次診療の必須テクニック
1.検査に入る前に
2.問診・身体検査
3.糞便検査
4.血液検査
5.画像検査
6.内視鏡テクニックと栄養チューブの設置
7.貯留液検査と消化管 FNA/細胞診
8.必須手術手技
9.一般的な内科療法

第2章 代表的な疾患のケーススタディ
1.吐出
・ケース1 難治性食道狭窄の犬
・ケース2 特発性巨大食道症の犬
・ケース3 食道裂孔ヘルニアの猫
・ケース4 食道内異物の犬
2.嘔吐・食欲不振
・ケース5 毛球症と急性胃炎の猫
・ケース6 ヘリコバクター感染をともなった慢性胃炎の犬
・ケース7 胃内異物の犬
・ケース8 小腸内異物の猫
・ケース9 犬の線状異物
・ケース10 胃腺癌の犬
・ケース11 猫の消化管好酸球性硬化性線維増殖症
・ケース12 胃拡張捻転症候群の犬
・ケース13 胃のびらん・潰瘍を認めた猫
3.小腸性下痢・体重減少
・ケース14 好酸球性腸炎を合併した膵外分泌不全の犬
・ケース15 炎症性腸疾患(IBD)の犬
・ケース16 犬のジアルジア感染症の一例
・ケース17 大細胞性消化器型リンパ腫の犬
・ケース18 小細胞性消化器型リンパ腫の猫
4.腹水
・ケース19 腸リンパ管拡張症の犬
・ケース20 難治性のタンパク喪失性腸症の犬
・ケース21 消化管穿孔を呈した犬
5.大腸性下痢・しぶり・排便困難
・ケース22 食事(繊維)反応性腸症の猫
・ケース23 トリコモナス症の猫
・ケース24 犬の抗菌薬反応性腸症と慢性大腸炎
・ケース25 犬の炎症性結直腸ポリープ
・ケース26 巨大結腸症の猫

第3章 消化器疾患で使用する代表的な薬物


編著:大野耕一
著者: 大野耕一、木之下怜平、倉茂晃子、坪井誠也、中川泰輔、中村篤史、服部 幸、横山 望、若槻あゆみ(五十音順)
仕様:B5判/並製/408頁
発行年月日:2021年6月30日(予定)