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小田民美先生よりお薦めいただいた
書籍・雑誌をご紹介

「獣医療のミライ」インタビューシリーズにて小田先生よりお薦めいただいた書籍・雑誌をご紹介いたします!

 

  • 小田先生ご執筆
    犬と猫の臨床動物看護ガイド1巻
    救急の初期対応に注意が必要な症候/疾患の動物看護
    編集委員:左向敏紀、上野弘道、宮田拓馬
    小野沢栄里、三橋有紗、新谷政人
    A4判、並製、648頁、オールカラー
    定価 : 26,400円(税込)

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    <小田先生お薦めコメント>
    待ち望んでいた「標準動物看護学」の書籍化がついに実現されました! 動物看護学をこれから学ぶ学生さんから、日々現場で忙しく活躍されている愛玩動物看護師の皆さんにも、ぜひ一度は読んでいただきたい、動物看護の指針となる本です。

  • 小田先生ご執筆
    動物医療従事者のための
    臨床栄養学
    執筆 : 石岡克己、徳本一義、小田民美、小沼 守、
    堀 達也
    B5判、並製、208頁、オールカラー
    定価 : 6,600円(税込)

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    <小田先生お薦めコメント>
    飼い主教育は愛玩動物看護師の重要な仕事の一つです。飼い主からよくある質問についてのQ&Aや、実際の栄養指導のやり取りを動画とシナリオで見ることができ、これまでにない非常に実践的な内容になっています。これがあれば自信をもって栄養指導ができると思います。

  • 小田先生ご執筆
    動物看護 405号 (2023年10月号)
    意外と多い!内分泌疾患の動物の治療と動物看護
    動物看護専門誌
    月刊、A4判、96頁、オールカラー
    定価:2,800円(税込)

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    <小田先生お薦めコメント>
    知らない動物看護師の方はいないと思いますが、EDUWARDPressといえば『as』、そして『動物看護』。これまでも、そしてこれからも、愛玩動物看護師の皆さんにとってバイブルとなってくれるはずです。今後も色々な情報を楽しみにしています。

  • as BOOKS 今さら聞けない!?
    動物医療の基礎知識 動物看護技術編
    2023年12月末まで10%OFFでご提供いたします!
    as編集部・編
    A4判、並製、208頁、オールカラー

    >>本書の詳細はこちら

    定価:9,790円(税込)
    のところ
    キャンペーン価格
    8,811円(税込)

    <小田先生お薦めコメント>
    「今さら聞けない!?」シリーズの書籍化第3弾ということで、愛玩動物看護師法の施行により、新たに診療の補助業務が可能となった我々愛玩動物看護師にとっては、ぜひ手元に持っておきたい1冊です。もちろん私も日々、活用させていただいています!

福島建次郎先生よりお薦めいただいた
書籍・雑誌をご紹介

  • 福島先生ご監修号
    CLINIC NOTE(2023年1月号)
    肝疾患の勘どころ
    ~早期発見、早期治療に導くアプローチ~
    獣医学の“標準診療”を学ぶ総合情報誌
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    <福島先生お薦めコメント>
    私が監修した本特集では、総論を日本大学の坂井 学先生にお願いしました。各論の執筆については、私を含め、德永 暁先生(米国獣医外科学専門医)、佐藤佳苗先生(米国獣医内科学専門医)と、米国獣医専門医が担当しています。特に、佐藤先生にご執筆いただいた肝リピドーシスは、病態生理までしっかりとご解説いただいていて読み応えありです。

  • 福島先生ご執筆号
    SA Medicine(2023年4月号)
    エビデンスの有無にフォーカス
    肝・胆・膵の薬
    小動物内科専門誌
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    <福島先生お薦めコメント>
    こちらの特集は、着眼点が面白いです。ご執筆者の先生方も、獣医療でのエビデンスがないものは「ない」と、しっかり述べてくださっています。獣医療がいかにエビデンスがない状態で実践されているかに驚かされますが、これも捉えようによっては、前向き研究のヒントになると考えています。

  • VETERINARY BOARD(2023年1月号)
    門脈体循環シャント
    ~外科と内科の選択肢~
    臨床の選択肢を広げるケーススタディ・マガジン

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    <福島先生お薦めコメント>
    金本英之先生のご監修のもと、総論として、内科を北海道大学の横山 望先生、画像診断を埼玉動物医療センターの石川雄大先生、外科をJASMINEどうぶつ総合医療センターの德永 暁先生がそれぞれ執筆してくださっています。総論だけで結構なボリュームがあり、読み応えがあります。

  • VETERINARY BOARD(2023年5月号)
    胆囊疾患に対する診断・治療の再考
    臨床の選択肢を広げるケーススタディ・マガジン

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    <福島先生お薦めコメント>
    北海道大学の中村健介先生のご監修のもと、酪農学園大学の田村昌大先生が胆囊疾患の総論を網羅的に執筆してくださっています。胆囊疾患の現状を理解するのに、よくまとまった特集となっています。

ONE for Animalsの獣医師が薦める、この4冊

  • 整形外科疾患に対する系統的検査STEPS
    犬の跛行診断
    著:林 慶・本阿彌宗紀
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    <佐々木先生 お薦めコメント>
    シグナルメント・問診・視診・歩様検査・触診・単純X線検査とステップ毎に解説があり、系統的な診断方法が学べます。整形外科疾患を診断したい先生にまず読んでほしい一冊です。

  • プログレス 犬の前十字靭帯学
    -治療を極めるための40章-
    編者:Peter Muir  監訳:泉澤康晴

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    <小林先生 お薦めコメント>
    本書は、前十字靱帯損傷について、疫学や力学から臨床的な治療法まで、最も詳細に記述されているものです。前十字靱帯損傷を学ぶ方、さらに知識を得たい方には必読の一冊です。

  • 森先生ご執筆号
    CLINIC NOTE(2023年2月号)
    トイ犬種の橈骨尺骨骨折
    ~診断・観血的治療と非観血的治療の見極め~
    獣医学の“標準診療”を学ぶ総合情報誌

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    <森先生 お薦めコメント>
    トイ犬種の橈骨尺骨骨折は、特に若齢期に生じやすく、適切に対処しなければ取り返しのつかなくなる骨折です。今回のコラボ特集で基礎から応用までを学び、迅速な対処およびインフォームドコンセントの参考になれば幸甚です。

  • 森先生ご執筆号
    VETERINARY BOARD(2023年2月号)
    トイ犬種の橈骨尺骨骨折
    ~癒合不全を起こさせないための治療 選択と治療のポイント~
    臨床の選択肢を広げるケーススタディ・マガジン

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    <森先生 お薦めコメント>
    トイ犬種の橈尺骨骨折は日常臨床でよく遭遇する整形外科疾患の一つですが、一口にトイ犬種といっても体重や体型もさまざまです。
    今回、トイ犬種の橈尺骨骨折に対してロッキングプレートを使用した代表的な3例をまとめました。先生方のお役に立てば幸いです。

鈴木亮平先生よりお薦めいただいた
書籍・雑誌をご紹介

  • 鈴木先生ご執筆号
    犬と猫の検査・手技ガイド2019
    私はこう読む
    編集:辻本 元,小山秀一,大草 潔 兼島 孝,中村篤史
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    言葉を話せない犬や猫を相手にする獣医療では、診断や治療に進む前に、臨床的な検査が必須であると思います。私も正確な診断や病態評価が治療の成否を握ると考えているため、まずはしっかりと検査を実施したいと思い、日々活用しています。

  • 鈴木先生ご執筆号
    VETERINARY BOARD(2022年7月号)
    悩ましい猫の肺炎 vs.肺水腫 vs.肺腫瘍
    臨床の選択肢を広げるケーススタディ・マガジン

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    臨床現場でよく遭遇する状況にフォーカスした雑誌企画で、この号では悩ましい猫の画像所見の筆頭である、「X線で肺が白い」について解説されています。各論では、実際の症例をもとに解説があり、臨床現場での活用イメージが付きやすいためお勧めします。

  • 鈴木先生ご執筆号
    SA Medicine(2021年8月号)
    Vol.4 頻呼吸・呼吸困難
    小動物内科専門誌

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    頻呼吸/呼吸困難の臨床徴候は、鑑別病態が多く、検査や治療も多岐にわたります。また、ときに緊急性を有し、臨床現場で多くの方が悩まれていると思います。この号では、これらがフローチャートあるいは豊富な画像、丁寧な文章で解説されていて、大変勉強になりました。

  • 鈴木先生ご執筆号
    X線読影メソッド
    多角的にみる犬と猫の疾患
    監修:藤原亜紀
    定価:29,700円(税込)

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    X 線検査の典型像を豊富な画像から学べることはもちろん、X線以外の追加検査の所見や、疾患の病態生理および治療法のまとめもあるため、すぐに臨床現場に役立つ一冊であると感じました。

  • 鈴木先生ご執筆号
    猫の品種別疾患ガイド
    編集:大草 潔、五十嵐寛高
    藤原亜紀、難波信一、服部 幸
    定価:20,900円(税込)

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    猫の疾患に関してこのように体系づけられた本はこれまでになかったのではないでしょうか。また、疾患の解説を猫の品種ごとに探せることもユニークに思います。さらに猫の診療に役立つ情報や豆知識も盛り込まれていて、読みごたえがある一冊でした。

塗木貴臣先生よりお薦めいただいた
書籍・雑誌をご紹介

SURGEON BOOKS 見てわかる小動物の外科手技シリーズ
監修:多川政弘、浅野和之、泉澤康晴、兼島 孝、村中志朗、望月 学

<塗木先生お薦めコメント>
救急で行われる手術は、あらかじめ予定された手術ではなく、緊急的な手術です。そのため、普段から緊急時に備えて準備しておくこと、また、手術手技も含めた周術期を振り返ることが非常に大事だと感じています。このシリーズは事前の備えに最適だと思います。

「CLINIC NOTE」×「VETERINARY BOARD」コラボ特集 第1弾「救急」

  • CLINIC NOTE (2022年9月号)
    救える命をこぼさない!
    ここまでは“絶対に”習得したい
    エマージェンシーケア
    臨床の獣医学の“標準診療”
    を学ぶ総合情報誌
    月刊 A4判 108頁

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  • VETERINARY BOARD (2022年9月号)
    ショック
    ~実践的な診療力で対応する
     救急診療~
    臨床の選択肢を広げる
    ケーススタディ・マガジン
    月刊 A4判 96頁

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<塗木先生お薦めコメント>
9月号で私も執筆させていただいたCLINIC NOTEは、何よりも初学者が学びやすい構成が特徴であり、VETERINARY BOARDは症例を通して実臨床を誌面で学べることが特徴の雑誌だと思います。
以前から「同じテーマで特集すれば学習効率が高いのに」と思っていたので、今回のコラボ特集は私的にはすごく楽しみです。

灰井康佑先生よりお薦めいただいた
書籍・雑誌をご紹介

  • 小動物の神経疾患救急治療
    監訳:徳力幹彦
    A4判 上製 672頁 オールカラー


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    <灰井先生お薦めコメント>
    神経疾患においては救急対応が必要な場面が数多くあります。本書ではその対応と判断の方法などが数多く紹介されており、いざという時に役立つ一冊です。

  • 整形外科疾患に対する系統的検査STEPS
    犬の跛行診断
    著:林 慶・本阿彌宗紀
    A4判 並製 192頁 動画付き

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    <灰井先生お薦めコメント>
    初学者でも分かりやすく、体系的に跛行診断法が述べられている本書は、これから整形疾患、跛行診断を勉強していきたい人にぜひ読んでもらいたいです。

2冊セット

<灰井先生お薦めコメント>
手術で最も大切なことは、解剖を理解することと、実際に手術中にみえているもののその奥を想像できることだと思います。本書はイラストと写真で説明されているため、イメージがつかみやすいです。

  • SURGEON 144号(2020年11月号)
    椎間板ヘルニア
    小動物外科専門誌
    隔月刊 A4判 128頁

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  • <灰井先生お薦めコメント>
    脊椎疾患で最も多い椎間板ヘルニアの頸部、胸腰部両方の最近の考え方が理解できると思います。また、写真も綺麗なので、術式の概要を理解するのに役立ちます。

富安博隆先生よりお薦めいただいた
書籍・雑誌をご紹介

  • SA Medicine BOOKS
    犬の治療ガイド2020
    編集:辻本 元、小山秀一、大草 潔、中村篤史
    A4判 上製 ビニールカバー付き 1264頁

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  • SA Medicine BOOKS
    猫の治療ガイド2020
    編集:辻本 元、小山秀一、大草 潔、中村篤史
    A4判 上製 ビニールカバー付き 1008頁

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<富安先生お薦めコメント>
犬や猫に発生する各疾患の概念や治療の方針に関して簡潔に、かつ要点を漏らさず記載している書籍だと感じています。私自身は、忙しい診療の合間に少し知識の確認をしたいときなどに利用し、その後時間があるときにその背景にあるエビデンスなどを確認するようにしています。

  • 富安先生ご執筆号
    VETERINARY BOARD (No.11)
    これだけは押さえておきたい
    抗がん薬治療による
    有害事象への対応(前編)
    臨床の選択肢を広げる
    ケーススタディ・マガジン
    月刊誌 A4判 96頁

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  • 富安先生ご執筆号
    VETERINARY BOARD(No.12)
    これだけは押さえておきたい
    抗がん薬治療による
    有害事象への対応(後編)
    臨床の選択肢を広げる
    ケーススタディ・マガジン
    月刊誌 A4判 96頁

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<富安先生お薦めコメント>
私自身が監修した雑誌で大変恐縮ですが、抗がん薬治療に伴う有害事象に関して、その機序から対応法までを専門家の先生方に詳細に記載していただきました。化学療法を実施する際にはぜひご一読いただければ幸いです。

  • VETERINARY ONCOLOGY(No.19)
    腫瘍随伴症候群
    知る! 診る! 治す! そして活かす!
    小動物腫瘍科専門誌
    隔月刊 A4判 128頁

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  • <富安先生お薦めコメント>
    腫瘍性疾患の診断や治療において、原疾患に随伴する症候群を理解しておくことは非常に重要です。ときには、腫瘍性疾患の病変が認められる前に腫瘍随伴症候群が認められることもありますので、知識の再確認を目的にご一読されることをお勧めいたします。

大森啓太郎先生よりお薦めいただいた
書籍・雑誌をご紹介

  • 新版 写真で学ぶ
    犬と猫の心エコー図検査のABC
    ~基本断面描出からその評価~
    著:柴﨑 哲、柴﨑美佳
    A4判 並製 486頁


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    <大森先生お薦めコメント>
    心エコー図検査を基礎から学べる書籍です。私もこの本を読んで、超音波検査で心臓の各断面を描出できるようになりました。写真が豊富で分かりやすい内容になっていますので、初学者にお薦めです。

  • 大森先生ご執筆号
    CLINIC NOTE 198号
     一次診療の先生が押さえておきたい
    「神経疾患」のまずは ここだけ
    (後編:脊椎・脊髄疾患)
    獣医学の“標準診療”を学ぶ総合情報誌
    月刊 A4判 116頁

    >>本書の詳細はこちら

    <大森先生お薦めコメント>
    臨床獣医学全般をカバーした雑誌です。内科、外科問わず、幅広く情報収集することができます。若手獣医師を対象にした雑誌ですが、私自身もよく読んで勉強していますので、院長クラスの先生にもお薦めです。

  • 大森先生ご執筆号
    SA Medicine 131号
    診断に導く思考戦略
    ~第一線ではどう考える?~
    Vol.1嘔吐
    小動物内科専門誌 隔月刊 A4判 96頁


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    <大森先生お薦めコメント>
    学生時代から読んでいる内科学の専門誌です。内科学全般の情報をアップデートすることができます。定期的に特集が変わるので、飽きることなく読み進めることができます。

  • 腹部エコー検査パーフェクトガイド
    のどの奥から腹の底まで
    小動物内科専門誌 隔月刊 A4判 96頁
    著者:福島隆治
    A4判 並製 384頁
    定価:20,900円(税込)

    >>本書の詳細はこちら

    <大森先生お薦めコメント>
    東京農工大学の福島先生が執筆された腹部超音波の書籍です。いつも身近で見ていますが、福島先生の超音波の技術はすごいです。そんな福島先生の知識と技術が詰まっていますので、初学者から熟練者までにお薦めできる書籍です。

近藤広孝先生よりお薦めいただいた
書籍・雑誌をご紹介

  • 臨床獣医師のための腫瘍科診療ガイド
    翻訳者: 伊東輝夫、近藤広孝、佐伯亘平、
    瀬戸口明日香、細谷謙次
    B5判 並製 166頁


    >>本書の詳細はこちら

    <近藤先生お薦めコメント>
    臨床腫瘍学の基礎を網羅的に学ぶにはもってこいの1冊です。洋書はとっつきにくいけど、と思っていた先生も心配はありません!日本のスペシャリストにより翻訳され、わかりやすくまとめられています。

  • 犬と猫の検査・手技ガイド2019
    私はこう読む
    編集:辻本 元、小山秀一、大草 潔、兼島 孝、
    中村篤史
    A4判 上製 822頁 ビニールカバー付き

    >>本書の詳細はこちら

    <近藤先生お薦めコメント>
    「これまでにこんな超豪華な執筆者で構成された成書が存在したであろうか」と実感できる1冊です。検査から診断、また、その意義や解釈までもがこの1冊で網羅されています。

  • 近藤先生ご執筆号
    VETERINARY
    ONCOLOGY 32号
    どうする?どうなる?この腫瘍2
    臨床に役立つ治療と予後のデータ集

    小動物腫瘍科専門誌 季刊誌 A4判 132頁
    >>本書の詳細はこちら

    <近藤先生お薦めコメント>
    おそらく知らない先生はいらっしゃらないであろう、エデュワードプレスを代表する腫瘍の専門誌です。私自身も編集委員として参加しておりますが、毎号熱気に満ちたホットなトピックを取り上げています。腫瘍性疾患に遭遇する機会が増えた昨今こそ、手元に置いておくと心強い雑誌です。

  • J-VET シリーズ
    小動物臨床総合誌
    A4判 96頁



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    <近藤先生お薦めコメント>
    専門性に特化しすぎない良さがここにはある!
    外科や内科などをオールマイティーに幅広く学びたい先生や若手の先生にとっては最適な1冊だと思います。
    年を経ても色褪せない情報が満載です。

島崎洋太郎先生よりお薦めいただいた
書籍・雑誌をご紹介

  • 動物看護師のための麻酔超入門・改訂版
    著:佐野忠士
    A4判 並製 168頁


    >>本書の詳細はこちら

    <島崎先生お薦めコメント>
    麻酔を勉強する1年目看護師、獣医師にとって、とても読みやすくつくられていると思います。特に私のように基礎系出身の獣医さんにとってはとても重要な1冊だと思います。質問しにくい超基礎内容までしっかり書いてあるので安心できます。

  • カラーアトラスBOOKS
    犬と猫の皮膚病
    【和英併記】
    総監修・編著:大草 潔
    A4判変形 上製 340頁

    >>本書の詳細はこちら

    <島崎先生お薦めコメント>
    犬と猫の皮膚病が網羅された書物は少なく、病院に1冊あると助かる本です。皮膚病は皮疹を評価し鑑別疾患をあげて除外診断を行いますが、多くの症例写真と自身の症例を比較できること、鑑別疾患の記載により、診断に悩んだ際に助けてくれる1冊になっています。

  • 島崎先生ご執筆号
    VETERINARY BOARD
    No.28(2021年8月号)
    耳炎~良好なコントロールのためのポイントと難治症例への対応~
    臨床の選択肢を広げるケーススタディ・マガジン
    月刊誌 A4判 96頁
    >>本書の詳細はこちら

    <島崎先生お薦めコメント>
    一般診療の先生方にとって、とても情報がまとまった情報誌だと思います。特集という形で1つの分野を深掘りしているため、得意な分野も不得意な分野も1回でしっかり復習できる内容になっていると思います。また、最新文献情報の翻訳記事も掲載されていることから、最新情報も常にキャッチできる内容になっていると思います。

  • VETERINARY ONCOLOGY No.32(2021年10月号)
    どうする?どうなる?この腫瘍2
    臨床に役立つ治療と予後のデータ集
    小動物腫瘍科専門誌
    季刊誌 A4判 132頁

    >>本書の詳細はこちら

    <島崎先生お薦めコメント>
    腫瘍に関するデータは常に更新されていますが、すべての腫瘍に関して情報を頭に入れておくことは非常に難しいと思います。
    VETERINARY ONCOLOGYは情報が整理されているので定期購読に適していると思います。

手嶋隆洋先生よりお薦めいただいた
書籍・雑誌をご紹介

  • 小動物外科疾患のメカニズム
    ―疾患に最適な手術をするために―【第3版】
    総監訳:原 康
    A4判/並製/1,000頁


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    <手嶋先生お薦めコメント>
    病態生理について詳しく解説されており、どうして疾患が発症するのかについて理解しやすい構成になっています。手術方法の解説書ではなく、病態や診断が中心の内容ですので、外科・内科を問わず役立つ一冊です。

  • SA Medicine
    132号(2021年4月号)
    診断に導く思考戦略
    ~第一線ではどう考える?~Vol.2 発作
    小動物内科専門誌隔月刊誌
    A4判/104頁

    >>本書の詳細はこちら

    <手嶋先生お薦めコメント>
    特集ごとに学ぶことができる内科全般をカバーした専門書。
    症候ごとに組まれている特集は、病態を考えながら系統立てて診断を行うのに非常に役立ちます。

  • 手嶋先生ご執筆号
    VETERINARY ONCOLOGY
    31号(2021年7月号)
    どうする?どうなる?この腫瘍1臨床に役立つ治療と予後のデータ集
    小動物腫瘍科専門誌季刊誌
    A4判 / 128頁
    >>本書の詳細はこちら

    <手嶋先生お薦めコメント>
    それぞれの腫瘍について、臨床的な内容だけでなく、解剖や病態生理も含めて詳しく解説されています。
    内科・外科を問わず、毎号とても読み応えのある内容です。

  • J-VETシリーズ
    小動物臨床総合誌
    A4判/96頁
    ※J-VETは休刊中のため、定期購読の取り扱いはございません。

    >>本書の詳細はこちら

    <手嶋先生お薦めコメント>
    内科や外科といった分野を問わず、小動物臨床に必要な内容が総合的に特集されています。
    病態生理についての解説はもちろんながら、実際の症例も紹介されているので、日々の臨床に即した内容です。

金井詠一先生よりお薦めいただいた
雑誌をご紹介

  • VETERINARY No.30(2021年4月号)
    四肢皮膚欠損の再建 再建の選択肢を増やそう!
    小動物腫瘍科専門誌
    A4判/136頁

    >>本書の詳細はこちら

    <金井先生お薦めコメント>
    教科書に掲載される前の最新情報が整理され、現場ですぐに活用できるようにわかりやすくまとめられているのでお薦めです。

  • SURGEON
    146号(2021年3月号)
    小動物外科専門誌
    A4判/112頁



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    <金井先生お薦めコメント>
    手術手技のみならず診断や周術期管理まで網羅されており、さらに日本のトップナイフの先生方が執筆されているという、世界でも類のない雑誌だと思います。

  • SA Medicine
    132号(2021年4月号)
    診断に導く思考戦略
    ~第一線ではどう考える?~Vol.2 発作
    小動物内科専門誌
    A4判/104頁
    >>本書の詳細はこちら

    <金井先生お薦めコメント>
    外科の勉強だけでは、疾患の全体像は理解できません。内科の勉強に使ってきました。

  • VETERINARY BOARD
    12号(2020年4月号)
    これだけは押さえておきたい 抗がん薬治療による 有害事象への対応(後編)
    臨床の選択肢を広げるケーススタディ・マガジン
    A4判/96頁
    >>本書の詳細はこちら

    <金井先生お薦めコメント>
    「症例報告」と「文献記事」を切り口にした、新しいタイプの雑誌です。2020号4月号では、抗がん薬の有害事象に関する文献記事の執筆を行いました。

森下啓太郎先生よりお薦めいただいた
雑誌・書籍をご紹介

  • CLINIC NOTE BOOKS
    改訂 臨床家のための血液病学アトラス
    著:下田 哲也
    B5版/並製本/216頁



    >>本書の詳細はこちら

    <森下先生お薦めコメント>
    お世話になった下田哲也先生が執筆されたアトラスです。この本を片手に骨髄塗抹を観察しました。骨髄の見方を勉強できる日本語書籍はこれ以外にないので、初学者にぜひお薦めしたいです。

  • 犬と猫の超音波診断学
    【第2版】
    著者:Thomas G. Nyland (DVM),John S. Mattoon (DVM)
    監訳:廣瀬昶・小山秀一
    A4判/約460頁/カラー18頁
    >>本書の詳細はこちら

    <森下先生お薦めコメント>
    学生時代に購入して超音波検査を学んだ思い出の書籍です。各臓器の異常所見だけでなく、超音波の原理やアーティファクトについても詳しく書かれており、非常に勉強になります。

  • VETERINARY BOARD
    9号(2020年1月号)
    輸血のABCと副反応
    臨床の選択肢を広げるケーススタディ・マガジン
    監修: 森下啓太郎
    A4判 /112頁
    >>本書の詳細はこちら

    <森下先生お薦めコメント>
    ひとつのテーマについて、臨床例も取り上げながら深堀していく雑誌なので、勉強しやすいと思います。またQuizは読んでいて単純に面白いですね。私も時々登場します。

  • 獣医学の“標準診療”を学ぶ総合情報誌
    月刊誌 /A4判 /112頁
    >>本書の詳細はこちら

    <森下先生お薦めコメント>
    初学者向けの総合誌であり、レイアウトも綺麗で読みやすくお薦めできます。私も時々執筆させていただいてます。